ステアリング・ラック右側からオイル漏れが起きてました❗履歴を調べたら1度もリビルトをしていないので、オイルシールの経年劣化ですね❗❗💦これはリビルトした方がイイですね😰見積りを作成してオーナーさんとご相談です📝
リヤのアッパーアームがナックルと干渉してしまってます❗以前のブログでもアップしましたが…原因は4つ考えられます。@アッパーアームの歪みAロアアームの歪みBナックルの歪みCメンバー側アームブラケット部の歪みしかしながら、3点ともにNA用は【廃盤】💦でもNB用が何とか使えるので流用して治せます😅
エンジンルームの点検では問題なし👍下廻りの点検を進めると…ショックアブソーバーのロッドに設置している「バンプラバー」が破損寸前の状態❗こりゃ、スプリングが荷重に負けて強くバンプタッチ(フルボトム)してますね❗❗💦前回の車検でプリロード5mm掛けたんですが…ダメだなこりゃ😰スプリングを外してバネレートを測定して、ヘタっているようなら同じレートで交換、または+2kにした強いスプリングに交換ですね🔧しかし…+2kにすると車高が上がってしまう❗全ネジ車高調では無いので車高調整に手間と費用が掛かってしまうんですよねぇ。。。💦
ご予約を頂いていたNA8が車検で入庫。オーナーさんはショートサーキットで走られていたんですが、2年前からジムカーナに変えたらしい😅周回レースは「挽回」が出来ますが、ジムカーナやドラッグレースは「一つのミスも許されない」競技❗キッチリとメンテナンスしないとね🔧😁
これでアダプターの加工が終了。PSレギュレーターの取付はボルトナットで固定します🔩取付後、燃圧を掛けて漏れが無いか、の点検を行います👀
最後はダイヤモンド砥石で#600→#1000で面出し研磨🔪旋盤が有ればこの加工も楽に出来るんですけどねぇ😭
お次はPSレギュレーター取付側の加工。アダプターのパイプをベルトサンダーで薄皮1枚まで切削🔪
更にネジ山の長さをバンジョウボルトと同じ9.0mmにカット(切削)。これでネジ山の加工が終了👍
次はM12×1.25のダイスでネジ山を制作🔪
まずはアダプターをボール盤にセットし、ヤスリを当ててAN6のネジ山を切削🔪同時に外径も12mmまで切削🔪
まずはフェールデリバリーに取り付けるネジ山の加工。ホースフィッティングのネジはM12×1.25。アダプターのネジ山はAN6でM14.3×9/18。このネジ山をM12×1.25に加工します🔪
フェールデリバリーには青色のホースフィッティングが付き、メッシュホースが外付けPSレギュレーターに繋がります。使いたい純正PSレギュレーターは入口は平面でOリングを使った取付方法。どうやって純正PSレギュレーターをフェールデリバリーに取り付けるか❓❗そこで考え出したのが純正PSレギュレーターを廃止して外付けPSレギュレーターを取付ける際に使うアダプターを使う方法。このアダプターを加工してやってみる事に❗ 出来るかなぁ。。。😰
純正のバンジョウホースはナット止め。使うフェールデリバリーにはボルト止めなのでバンジョウボルトを取り寄せ🚛📦付けてみたら、バンジョウボルトが底付きして締まり切らない事が判明❗締まり切らず余った長さを計測したら1.0mm。なのでバンジョウボルトを1.5mm切削して長さを短縮して対策🔪こちらは簡単な作業でしたが…問題は反対側のプレッシャーレギュレーター取付の💧
インマニにスロットルとインジェクター、フェールデリバリーを取付🔧フェールデリバリーの左右にはフィッティングを介してメッシュホースが繋がり、外付けPS(プレッシャー)レギュレーターに繋がるんですが…。外付けPSレギュレーターにすると燃圧が変わってしまいフルコンの燃料マップ&加速補正マップの再セッティングが必要になり費用が加算でしまいます❗再セッティング作業が必要なのは「当たり前」っちゃあ当たり前なんですが…。僕らで出来るコストカットはしたいので、使われていた元のプレッシャーレギュレーターを付けられるように検討しました🤔💦フェールデリバリーの左側にはフェールホースのバンジョウが付き、右側にはプレッシャーレギュレーターを取付けます。
注文してから3日後に入荷🚛📦バイパスホースはシッカリと付きました🎵中古品を使うと、こういう手直しにも費用が掛かってしまう事があります❗インジェクターホルダーも追加取付で費用がカナリ掛かったしね❗❗😂
現在、抱えている作業は8台💦@黒ファミリアBG8Z:車検整備※レリーズシリンダー待ちAフロンテLC10:車検整備※進行中B持込BPエンジン:修理※ボーリング上がり待ちCシビックEK4:4スロ取付※進行中DインプレッサーGC8:ステンタコ足交換※部品待ちEシルバーNB6:エンジンOH※工場内空き待ちF青NB8ターボ号:タービン交換+W/G取付※部品待ちGグリーンNA8:車検整備※工場内空き待ち本日、午後にはコンフォートがフロントガラス交換で入庫するので9台💧マジに一人で抱える仕事量ではありません😭しかし…部品待ちや制作物があると、ドンドン詰まって仕舞うんですよ❗💦毎度毎度ボヤいてますが…1日48時間、手が4本欲しい❗❗💦💦さて、コツコツと進めているシビックEK4。4連スロットルのインマニをエンジンに取り付けて各配管を取付。インマニを通ってヘッドに繋がるウォーターバイパス通路につかわれている「ホースニップルに問題が発覚❗ホース内径は17φなのに対しホースニップルが16φで、ホースを差し込んでもガバガバ状態❗❗こりゃアカンですね🥴💧17.5〜18φのホースニップルを「KenDepo」「ビバホーム」に買いに行きましたが…販売してない💦ネット販売の「ミスミ」で探しても…無い。。。制作するしかないか❓❗ と諦めかけていたら…やっと17.5φを見つけて注文🎵検索に2時間も掛かりました❗😅
マスターシリンダーを車両に取付。ジャッキアップしてブレーキオイルを入れてエア抜きして修理完成🔧👍この後は室内のヒーターコントロール廻りの部品の取付、車検の持込検査です。
油圧スイッチとマスターシリンダーの間隔を広げる為に部品構成を変更。おねじジョイントを使って底上げしてめねじLボで接続。底上げした事で専用ソケットが入るようになり、次の油圧スイッチ交換時にはマスターシリンダーを外さないで交換できるようになったので工賃も安く済みます👍整備性を考えた作り込みにするのもコダワリですね😁👍
マスターシリンダーもフォークリフト用を使って新品に交換してますが、油圧スイッチを取付けるのに「Lボ」を使って取付けてあります。が…油圧スイッチの取付位置がシリンダーに近くて専用ソケットが入らなかった❗その為にマスターシリンダーを取外す事になり、整備性が悪いのが気に入らない❗❗🤔💧
ブレーキランプスイッチは油圧スイッチ。ネット販売で色々なタイプが販売されていますが、ブレーキの圧力は1,000PSI(70.31 kg/cm²)を超える事もあるので、その圧力に耐えられるスイッチでないとダメ🆖油圧スイッチなら何でもイイ❗という訳には行きません😅そんで探し出したのが「フォークリフト」のブレーキランプスイッチ。これなら専用部品なので安心です🎵しかし、国内販売は無く、海外取り寄せ(逆輸入)で注文から1ヵ月が掛かりました❗❗😰
山岸板金に入庫そいている間に新たなブレーキオイル漏れが発覚❗※2025/12/25(Thu) フロンテLC10、新たなブレーキオイル漏れ @A原因はブレーキランプスイッチからのオイル漏れ💧当然、純正品は【廃盤】❗❗
左リヤのロアアーム、ブラケット部のボディには右側ほどでは無いですが、既にクラック(ひび割れ)が起きてました❗ココも右側と同様に鉄板を貼り付けて修理して置きました🔨トヨタレビンTE27のフレーム割れの修理も、こういう難解な修理にも対応してくれる山岸会長はマジに「旧車の守護神」ですね🎵😂
右リヤのロアアームが付くボディ側には大きなクラックが出来てました❗💦こんな状態で走行するのは危険だし、車検も通りません❗❗😱💦ココには1.5mmの鉄板を使い、ボディ側の形状に合わせて台座形状に板金🔨パネルボンドで貼り付けてジャッキで押し当てた状態で2日間乾燥。鉄板が貼り付いたら、更にパネルボンドで盛って、乾燥してから整形🔪
鉄板を貼り付けたパネルボンドが硬化したら、更に鉄板の周りをパテのようにパネルボンドを盛り付け。また2日間乾燥させてから硬くなったパネルボンドを削って整形🔪アンダーコートを塗装してフロアパネルの修理が完成👍矢印の部分に鉄板が貼られているんですが…パッと見では判らない程の仕上がり❗ さすがッスね❗❗😅
廃材から切り出した鉄板をフロア形状に板金🔨穴が開いたフロア部の外側に貼り付けて養生テープで固定してからパネルボンドを塗布。この寒い時期、パネルボンドが完全に硬化するには2日間掛かるそうな❗😰
変換剤が乾燥してから「パネルボンド」を塗布。パネルボンドは空気を通さないので【防錆】効果があり、更に【補強】としても貢献します🎵
レストア修理の際、錆で腐食した鉄板は切断して新しい鉄板を溶接して修理(交換)をしますが…。腐食している範囲が広くてフロア全体になりそうな感じ❗だそうな。今回はレストアでは無いので、そこまでの予算は掛けられない❗❗💦山岸会長と相談しながら修理方法を検討。まずはフロアに発生した錆に「黒サビ変換剤」を塗布。
ガソリンの価格が上がりましたねぇ❗💦30円も値上がりした地域もあるようです❗❗😭コチラはレギュラーガソリン185円前後。事前にお客様から値上がり前日に情報を頂けて「満タン」に出来ました🎵😅リッター180円台になると15年前の「東北震災」の時を思い出します❗あの時もコンビナートが炎上した事で海外から、重油では無く直接ガソリンを輸入して180円台だったような❗❗😰政府が緊急補助金制度を閣議して、170円台にするそうですが…そのまま170円台になりそうな予感もしますね💧さて、12月中旬のアップから更新が止まっていたフロンテLC10。2025/12/25(Thu) フロンテLC10、リヤのフロア剥がれ @Aのフロアの腐食(錆)を山岸板金で修理を依頼しており、今月やっと上がって来ました🔧山岸板金さんのメインは「関東ホンダ」の下請け専門。外注依頼はメカドックしか受け付けておりません。自分が「ホンダベルノ杉並店・高井戸店」に勤めていた頃からのお付き合いで、メカドックを開業してからもお付き合いをして頂いております。山岸社長(現会長)は18歳から板金屋一筋で、現在76歳。板金歴58年の大ベテランな腕の持ち主❗💪去年、リヤのトランクフロアが半分以上グッチャリと潰れた1980年代の2代目プレリュード:AB1。部品が廃盤で手に入らないので叩いて、新品のような形状にまで戻してました❗その際に青NB8ターボ号のオーナーさんも一緒に見たんですが…二人して「😱💦😱💦スンゲー」と叫んでしまいました💦色々な板金修理工場を見て来ましたが、山岸会長ほどの腕のある職人さんは中々居ないですね❗❗
デスビキャップ側にコードの端子が完全固着してコードが千切れました❗💦こうなったらプラグコードとデスビキャップは交換。なんですが…どちらも【廃盤】マジかぁぁぁぁぁ😱💦💦💦同じBPエンジンでも同時点火のプラグコードは4本セットしか無いし、更にコードが短くて1&2番に届かないんですよ❗❗デスビキャップも使える物を探して加工するのは非常に困難。。。さてさて、どうするか❓❗今年も厄払いをしましたが…「スンナリと行かない病」は健在ですね😭
プラグコードを外して点検しようとしたら…プラグホースが雨水で池になってました❗原因は水かぁ💧プラグホースの水をエアで水を飛ばしてエンジンを始動。まだアイドリングがブレる❗プラグを点検したら錆が発生していたので交換してエンジンを始動。少し良くなりましたが1発点火しない感じでアイドリングがブレる❗プラグコード4本を外して点検すると…4番コードの抵抗が「0」。。。こりゃ断線してます❗❗ついでに点火コイルに繋がるコードも点検しようとしたら…デスビキャップに刺さる端子部分が完全固着して破損❗❗❗😱💦
腐敗ガソリンを抜き取った後、ハイオクガソリン20Lを給油。燃料ポンプを回したらサブポンプが動かない❗単体点検では動いたのに❗❗😱💦点検の為、サブポンプを外してみたら…タンクにガソリンが来てない。。。あっ、ガソリンが20Lでは足りなくて、メインタンクからサブタンクに入って来ないから回らなかったのね❗😅またGSスタンドにハイオクガソリンを買いに行って、+20Lを入れたら回りました🎵エンジンを掛けたら水平対向エンジンのようなバラ付いたアイドリング。。。何かがおかしい😰
ミッションが壊れて5年間不動な事でガソリンが劣化しているので、車検の排ガス検査で落ちる可能性がある❗燃料ポンプを回して古いガソリンを排出しようとしたら…ガソリンが出て来ず。。。んっ❓ ポンプが回ってない❓❗日曜日にDENSO社員さんに配線図を渡して点検して貰ったら…「燃料ポンプが動いてません」との事。。。😱💦マジかぁぁぁメイン&サブポンプを取り出して、バッ直で繋いでも…動きません💦こりゃ、腐敗ガソリンによるポンプの固着ですね❗固着してしまったポンプは本来は交換となりますが…メイン&サブポンプは共に【廃盤】。。。DENSOポンプを流用して使う事になるので、カナリの費用が掛かります💦が…ダメ元で試しに超音波洗浄器に掛けて80度で洗ってみました。すると…動いた🎵 良かったぁ😂今後は固着した燃料ポンプは一度、超音波洗浄器に掛けてみるかな❗😅
昨日は午前中にブログの更新をして、午後から定期健診で病院へ🏥🚙💨13時30分に受付を済ませて尿検査と血液検査💉それから待てど待てど呼ばれず、2時間半も待たされました❗😷💦やはり大きい病院は待たされますね💧さて、ミッションの修理が終わった黒ファミリアBG8Z。この後、車検整備です🔧5年経過した油脂類を交換。ブレーキオイルと同時にクラッチオイルの交換を行ったら…あれ❓❗ エアが抜けない❗💧何度やってもブリーダーからエアがジュワジュワと出て来る。。。何かがおかしい❗❗とレリーズシリンダーをよ〜〜〜く見ると…👀ブリーダープラグの向きが下向きじゃん❗😱💦これじゃあエアは抜けないわな。。。💦ファミリアではこの事例、過去に1件の経験あり。ファミリアGT-RやGT-Aeはクラッチのレリーズシリンダーが【廃盤】なので他車の物が使われる事があります。でも…流用するならブリーダープラグの向きを考えないとねぇ。。。😅
EXマニ内部には45φのパイプが飛び出している部分があります❗このままだと排気抵抗が発生してしまうので切削が必要❗❗しかし…作業スペースが狭くてやり難そう😰工具を駆使して頑張らないと💪😅
今度はジョイントコーンの45φ側をEXマニに差し込んで本溶接。ココも8ヶ所に分けて溶接しました。しかし…鋭角な部分やEXマニの谷間の部分にトーチが当たって、タングステンの出シロを伸ばさないと届かない❗😱💧タングステンを伸ばすと少し動かしただけで先端の角度が変わってしまうのでやり難いんですよ❗❗💦1回の溶接では不安だったので、1回目は接合溶接、2回目に肉盛り溶接を行いました。しかし…W/Gが大きくて重いから、これでもエンジン振動で割れないか❓❗チト不安💦補強を入れた方がイイかも知れませんね😰
W/Gの台座に延長したテーパーコーンを入れて本溶接。なめ付け部と台座部をシッカリと溶かして、溶接棒を流し込んで溶接しました。溶接は全周を8か所に分けて、対角に溶接しました。一揆に溶接してしまうと「熱収縮」で斜目になってしまうんですよ❗上下を完全固定し、クルクルと回る固定治具があれば1回で全周を溶接できますが…。工具が無い時は知恵で対応😁💦
本日は晴天なり🌞やはり晴れると気分がイイ🎵インナースーツやヒートテックが要らない位に温かくなってくれると、もっとイイんですけどね😅本日は午後から心筋梗塞で入院した病院での検査で出掛けます🏥🚙💨「血液サラサラ」の強い薬を、そろそろ弱くして貰えないか、聞いてみようと思っております❗研磨や切断の作業、エンジンルームに手を突っ込む際に、ケガが気になってしょうがないんですよ❗❗😖💧「少し切ってもアロンアルファで止めればイイや」くらいまで戻してくれないかなぁ💦さて、青NB8ターボ号の続きをアップ📷W/Gの台座には深さ12mmの差込部が設けられています。テーパーコーンの60φ側は「切りっぱなし状態」なので差込部を設ける事が必要。60φストレートパイプから12mmの輪っかを切り出すんですが…これが結構大変❗パイプのカットは「高速カッター」で切断しているのですが…肉厚が12mmと薄いので切っている最中に逃げて、断面が斜目になってしまう❗❗大型のパイプカッターも持ってますが、パイプカッターで切っても斜目になってしまった。。。💦バンドソー(コンター)があれば30秒ほどで垂直に、綺麗に切れるんですけどねぇ😭無い物は仕方がない。。。パイプカッターで切り出した輪っかを、まずは「なめ付け」で溶接。※「なめ付け溶接」とは…溶接棒を使わず母材同士を直接溶融させて接合する溶接。溶接後45φ断面と平行になるケガキ線を引いてベルトサンダーで研磨🔪
穴開けや切削時のコツは「力は弱く、削れるのを待つ」更に今回はカジりに注意が必要なので、切削油のマメな給油💧と、熱膨張によるカジり防止でエアガンでマメに冷やす💨を繰り返しての切削作業。1時間掛けて直角な穴が開きました🎵😁👍切削油と削りカスでデロデロになっているので、ガソリン洗浄後、工業洗剤で洗浄🚿この後はテーパーコーンの溶接です。が…鋳物とパイプを溶接するのは初めて❗本来、鋳物の溶接はバーナーで溶接個所を真っ赤に温めてから酸素溶接で行う物。しかし、溶接するパイプはステンレスなので酸素溶接は出来ないし、真っ赤に焼けた箇所にTIGで溶接するのは素人には絶対に無理・ムリ・むり❗❗😭上手く溶接できるか❓😖💧
W/Gは大気開放するパイプのレイアウト上、EXマニに対して直角の真下に取り付けたい❗ボール盤用万力で挟んで直角定規で確認する事を何度も何度も繰り返して、セットするのに1時間掛かりました❗❗😱💦EXマニを完全固定しないと色々と問題が出ます。●穴が斜目になってしまう●集合部は丸くなっているので動いてしまう●集合部は「山が二つ」のような形状なのでホルソーがカジってしまう●ガジると最悪、ホルシーが割れて破片が飛んでケガをしてしまう
まずは突起物の除去作業🔪ハンドグラインダーで粗削りし、ベルトサンダーで丸く仕上げ研磨。
EXマニ下側にテーパーコーンをこんな感じで取付けるんですが…注入口の突起が邪魔で加工がし難い❗💦
考え出したのがテーパーコーンを使っての接続。EXマニ側が45φ、W/G側が60φ。これを使ってEXマニと台座を付ける事に。
EXマニ集合部に台座を当てて見ると…集合部のサイズより台座内径:60φが大きい❗集合部内径のサイズを計測したら48φ。。。このサイズのままだと切削も溶接も出来ません❗❗😰さてさて、どうするか❓❗🤔💧
これはW/Gに付く台座。これにパイプを溶接してEXマニにパイプを溶接するのですが…
W/Gの取付位置を検討。当初は横からパイプを出してW/Gを取付る予定でしたが…予想以上にEXマニの縦方向の厚みが薄くてパイプが付けられず❗😭排気集合部の下側に穴を開けてパイプを溶接するしかないのですが…鋳造製造時の湯注入口❓❗と思われる突起物がある❗❗このままでは穴開け切削が難しいし、更に溶接も難しい😰これが一つ目の問題💦
元々はHKSの「ボルトオンターボKIT」を使って、GT2510→S15タービンとステップアップして来ました。EXフロントパイプ径は50φと細く、さすがにGTVタービンでは排圧が上がってしまう❗本来はEXマニを作り直してW/Gを設置し、フロントパイプは80φで制作するのがベスト。ですが…人それぞれに考え方、ご予算の都合もある❗❗オーナーさんに合わせた物を提供するのが僕らの仕事🔧タービンKITの鋳造エキマニにW/Gを取付ける事に。
筑波サーキットで行われている「筑波タイムアタック」に参戦するべく制作中の青NB8ターボ号。今まで使っていた「S15純正タービン」からステップアップする為に「HKS:GTV」に変更🔧更に、EXフロントパイプが50φと細く、排圧低減の為にW/G(ウェストゲート)も追加で取付る事に❗S15タービンからGTVへの交換は比較的に簡単なんですが…問題はW/Gの取付💦これが非常に手間が掛かっております❗❗😰
車高は低い方が見た目はカッコイイですが…ロドスタの場合、車高を下げるとアームが「バンザイ状態」になってしまい、アームの動きが悪くなるんですよ❗💦足廻りのセットアップではロアアームとスタビライザーは地面と平行にセットするのが基本です😅実際、「ロードスター最速王決定戦(筑波サーキット2000)」が開催されていた頃、SHOPさんのデモカーのセットアップを依頼された際、スプリングが遊んでいる状態で車高が低かったので「車高を2cm上げてください」と指示した所、「車高を上げちゃうんですか❓❗」と疑念を抱かれましたが、実際に走らせたらタイムが2秒も縮まりました🎵😁👍2秒短縮は飛んでもないタイプアップです❗💦スプリングは遊ばせてはダメ。ロアアーム&スタビライザーはバンザイさせてはダメ。なんですよ❗❗😅見た目を取るか❗❓ 走行性能をとるか❗❓ これはオーナーさんの好み。自分は見た目がカッコイイのに遅い車より、見た目は普通だけどメッチャ速い車、の方が好みですね🎵納車整備を終わらせてオーナーさんに納車🚗💨走りを楽しんでください🎵😁
今日は朝から雪❄⛄もう寒いのは勘弁して欲しいです😭黒ツートンNA6の車検整備。2月末に持ち込み検査で合格して、オーナーさんに納車する前の「納車整備」🔧最低地上高がアウトだったので車高に余裕を持たせて上げたのですが…2cmの余裕があったので下げる事に❗
まずはインジェクターホルダーの穴が垂直になるようにセットしてウレタンを流し込みます。コップを鋭角潰して置くと流し込み易くなります🎵ゆっくりと流し込み、最後は一滴ずつ入れて表面張力で少し盛り上がる位まで入れます。この寒い時期ではウレタンが硬化するまでに2日間掛かります❗😰それまで他の作業を進めます🔧
電子ハカリで主剤と硬化剤の分量を正確に測定。1:2の割合で混ぜます。
主剤の気泡が消えるのを待っている間に「愛情とコダワリ」の作業🖐アダプター先端に付くファンネルも見た目が汚かった❗👀💧チト気に入らないのでブラスト掛けして綺麗にしたら「艶消し」状態。。。バフたいこで研磨しましたが…もう一声って感じ。。。コンパウンドで磨いて、まあまあな感じになりました😅この後、ピカールで磨けば「鏡面」になりますが…主剤の気泡が粗方消えたのでココまで💦
かき混ぜながら温める事約15分。白く固形だった状態が透明の液体に変化。全て溶けたら、かき混ぜた際に出来た気泡が粗方消えるまで待ちます😙🚬
強化ウレタンの主剤は白く固まってしまっているので、まずはヒートガンで温めて溶解します。
使用するウレタンは青NB8ターボ号のデフマウント強化に使った「強化ウレタン」。液体ゴムや液体ガスケットだと時間が経過すると剥がれてしまう可能性があります❗もし剥がれて、筒状の遺物を吸い込んだら…❗❗😱💦それを考えるとシッカリと喰い付くウレタンを選択しました。
インジェクターホルダー内の汚れを落とそうと、サンドブラスト掛けして汚れを除去。やっている内にナゼか全体が綺麗になっちゃいました❗😅ポート内もブラスト掛けして凸凹状態なので「#600のバフたいこ」で平に研磨。※左が研磨前、右が研磨後。
まずは分解してインジェクターホルダーのアダプターを取出し🔧「ウレタン」を流し込んで穴埋めするので、まずは油汚れを洗浄🚿しかし…洗浄しても汚いまま❗30年以上前のパーツの汚れは中々落ちません🥴💧
昨晩は注文が入った「NA6エアコンリレー」を寝泊まり小屋でシコシコと制作😅エアコンリレーの制作には2時間掛かります💦トップページで紹介してますが、リレーから6極カプラーまでの間に電子部品を4個設置させるのですが、目が見え難くなったジジイにはこれがチト大変❗👴💧出来るだけ短く制作しないと、取付側の純正カプラーが届かなくなってしまうんです❗❗😰現在では【廃盤】のエアコンリレー。通常のリレーをそのまま使うとECU内のヒューズが壊れてしまいます❗💦エアコンリレーは滅多に壊れる物では無いですが…その「滅多」な事が起きる事もある❗❗ 「駆け込み寺」「旧車最後の砦」とお客様からも呼ばれているので、こういう部品も作らないとね🎵😅さて、雨が上がって青シビックEK4の作業を再開🌞持ち込まれたスロットルの外側にインジェクターホルダーが設けられており、インジェクターはインマニ側に新設したので穴が開いた状態。穴が開いたままだとファンネル側の流速とホルダー穴からの流速が干渉して乱流が発生し、吸入抵抗が生まれてしまいます❗長いファンネルに交換すれば簡単なんですが…オーナーさんから「まずは穴埋めして、この長さの出力特性を確認したい」とのご要望。
ココまで綺麗になったらキャリパーブラケットが錆だらけのままなのは気に入らない❗💦そりゃ、やっちゃいますよね😅サンドブラストで錆を落として耐熱シルバーで塗装。一晩乾燥させてからトースターで200度で30分焼入れ🔥毎度毎度の「愛情とコダワリ」で赤字作業で御座います😭でも…3年間も待って頂いたんですから、他SHOPさんとの差別化が無いとね🎵😁
フロントハブと同様にリヤのホイールハブの面にも錆が発生していたのでスコッチブライトのベルトサンダー、ヤスリを使って錆を落としました。錆が残っている状態でローターを付けると、ローターが振れて回ってしまう事があり、ブレーキ制動力が落ちたり、ブレーキパットが変摩耗する原因になります❗これもメンテナンスですね🎵ちなみに…悪い虫が動いて、バックプレートの錆も落として「錆止め剤入り」の黒スプレーで塗装しちゃいました😅
ディスクローターの錆はサンドブラストで落としました。ホイールハブ面、ホイール取付面の錆も綺麗に🎵
ディスクローター以外にもキャリパーブラケット、バックプレートも錆だらけ❗本来はローターの錆落としだけでイイのですが…悪い虫がウズウズと…💦
ハブ側のホイールボルトはPCD114.3の5穴。履いているホイールがPCD100の5穴なので「変換ワイドトレッドスペーサー」が使われてます。ローターを外すのにスペーサーも外すのですが…ナットがメチャクチャ硬く締め込まれており、インパクト用ホイールソケットが割れました❗😱💦どんだけ強く締め込んでるんだよ❗❗🥵スペーサーはアルミ製なので強く締め込むとホイール面が歪んでしまいます。緩く締めても、強く締めてもダメ🆖ホイールナット規定トルク:9.0〜12.0kgmで締付けるのが重要。ワイドトレッドスペーサーはネット通販の安価な物は絶対にお薦めしませんし使いません❗安価物は「鍛造品」では無く、安いアルミ素材が使われているので熱による【膨張収縮率】が大きく、ホイールナットが緩む時があります❗❗北海道のシムニーのワイドトレッドスペーサーが外れた事故が記憶に新しいと思いますが…。安価物を使ったり、ナットの締め過ぎ、締めなさ過ぎは事故に繋がるのでご注意ください😡💧
ミッションが壊れてからご予約を頂き3年待ち、入庫してから修理に2年掛かっております❗5年間不動だったディスクローターには大量の錆が発生❗❗💦車検が切れて居なければ走行してブレーキを踏めばいずれ削れて綺麗になるんですが…この後に車検整備を行い検査が控えており、この状態で走り出してしまうとパットに錆が喰い込んだ状態になり、ブレーキ制動検査で不合格になってしまう可能性があります😖💦
取外したブッシュは硬くなり、潰れ切って広がり、ひび割れが酷い状態❗これではブッシュの役割をしていません❗❗新品と比べると2/3程まで潰れてしまってます💦こういうメンテナンスを行うのも「主治医」として重要な作業です😁※壊れてから治すのは「修理」、壊れる前に治すのが「メンテナンス」。
スタビブッシュはウレタン製ならワンオフで制作は可能。しかし、オーナーさんは街乗りで長く乗りたいご希望。ウレタンブッシュは足廻りのダイレクト感は出ますが、スプリングレートを上げたのと同じ効果が出てアームの動きが硬くなってしまう❗更にゴムブッシュよりも寿命が短いのでストリート仕様の車両にはお薦めしません❗❗😅そこで使うのが他車種用のスタビブッシュ。大分前に内径、外径が合う物を探し出して見付けてあります🎵😁👍
確定申告の期限が迫っており、チト焦っております😱💦寒い時期なのにヒーターコック、ツインファンリレー、NA6エアコンリレーなどの注文が相次いで入り制作🔧閉店後に確定申告の事務処理💻🤏0時〜3時までの深夜にはキャバ嬢の送迎🚙💨マジに1日48時間、手が4本欲しいッス❗😭さて、黒ファミリアBG8ZのナックルASSYが組み上がりアームに組み込もうとした際に不具合を発見❗❗👀💦フロントのスタビブッシュが経年劣化でボロボロ状態になってました💦BG8Zのスタビブッシュは「GTR&GTAe」、「GT-X」と2種類の設定があります。黒ファミリアはGTRなのですが…【廃盤】で部品が出ません😰
インテークパイプ、サクションパイプ、エアクリーナーなどの補器類を取付🔧ただ外したパーツを付けるのでは無く、綺麗に洗浄してから取付けております🚿補器類のパーツ洗浄の費用は頂いていないので「赤字作業」💧ですが、ホコリだらけだったり、オイル汚れのままで取り付けるのは…何か気に入らないんですよねぇ❗😅
エアコンのコンプレッサーに繋がる配線カプラー。カプラーが経年劣化でボロボロ状態になってました❗💦この状態ではロックしないので、カプラー&端子を新品に交換して置きます🔧
タービンパイプを取付🔧やはり綺麗になると見た目がカッコイイですね🎵😍
これはタービンに繋がるインレット&アウトレットパイプ。ストロボを焚いて撮影したので汚れが目立ちませんが、カナリ汚れが酷く真っ黒な状態❗まずは超音波洗浄器でオイル汚れを落とし、サンドブラストで白サビを除去。上パイプがブラスト後で、下パイプがブラスト前の状態。綺麗にしたら「エンジンコート」をスプレー塗装して防錆処理しました。
配線はまだ使える状態だったので、配線と端子は再使用。補修カプラーのみ交換しました。余り売れない商品ですが…無いと困るパーツなんですよねぇ😁💧
デスビに刺さるクランク角センサーのカプラーが割れてました❗純正部品では設定は有りませんが…取り扱っております🎵😁
3月に入って早5日❗昨日今日と「春一番」の強風が続いており、駐車スペースでの青シビックEK4の作業が出来ず❗❗💦ボンネットがFRP製なので、風に煽られてヒンジ取付部が割れてしまう事もあります😱💧またフードロッドが外れて頭にボンネットが落ちて来る事もあるので、強風時のエンジンルーム作業はチト危ないんですよ❗😂なので、工場内の黒ファミリアBG8Zの作業を進めております🔧先月、お客様の手をお借りしてエンジン+ミッションを車両に搭載。エンジンやミッションに繋がるメインハーネスやエンジンハーネスを接続。ハーネスは経年劣化で硬くなっているので、ヒートガンで温めて柔らかくしてから動かすのがコツ❗硬い状態で無理に動かすとコルゲートチューブが割れたり、配線の被覆が割れて導線が剥き出しになってしまい、「ノイズ」を拾ってエンジン不調になったりします❗❗💦こういう手間が旧車には掛かるから通常工賃よりもお高くなってしまうんですよ😰ハーネス接続の他に、シフトケーブル、スピードメーターケーブル、アクセルケーブルも接続🔧
4連スロットルはAE101のスロットルが使われているので、スロットルポジションセンサーもAE101用。純正のスロポジカプラーを残して、延長した配線にAE101用カプラーを取付けました🔧こうして置けば元のサージタンクに戻せますからね🎵整備性を考慮して延長した配線は純正と同じ配線色で延長しております。同じ配線色にコダワルのは診断時の整備性。違う色にすると診断時にサーキットテスターで極性を調べる手間が掛かってしまいますから❗😓さて、今日も作業をコツコツと進めないと❗❗💦
ステーの取付角度は少しでもズレると車両の穴位置に合わなくなってしまいます❗まずはMIG溶接で点付け溶接して、現物合わせで曲げてステーの取付角度を決めます。溶接すると溶接側に引っ張られるので、その分を見越して倒して置いてから本溶接するのがコツ❗❗😅本溶接はTIG溶接で行いました。この後、防錆処理の塗装をしてブラケットが完成👍
これは自分のやり方ですが…ステーの曲げ角を調べる時は肉厚の薄いステーを「捨て治具」として使います。薄いステーを現物合わせでペンチで曲げて角度を測定。その角度に合わせて肉厚のステーをブレーキで曲げて微調整して制作します。
1日の気温差が激しく、チト体調不良❗😰還暦を過ぎると天候に体調が左右されてしまいます💦昨日は確定申告の準備で事務処理をしておりました❗❗💻🤏申告期限が16日なのでチト急がないと😱💦さて、バキュームタンクが完成した青シビックEK4。お次はバキュームタンクを固定するブラケットの制作🔧これが意外に手間が掛かりました❗その原因は固定する場所がメインフレームしか無く、フレームが前に向かって「ハの字」に広がりながら伸びており、フレーム横も斜目のプレートになってました❗❗取付面が平面で垂直なら造り易いのですが…縦横が斜目の所に固定するブラケットを作るのはチト難しい💦フレームの取付面とニラメッ子する事30分👀💧頭に描いた図面になるように部材を切り出して、実車に合わせてステーを曲げたりカットしたりの繰り返し🔪
綺麗にしたホイール・ハブを油圧プレスで圧入してベアリング交換が終了👍一つ一つこなして行けばいつかは終わる❗旧車の修理は「根気」と「忍耐」、更に廃盤部品の対策を考える「知恵」が必要です🥴💧この知恵は「貧乏プライベーター」時代のノウハウが生かされてますね😅今日は黒ツートンNA6の検査が無事に合格したので納車整備です🔧1日で終わらせられるか❓❗💦 急げや急げ💦💦
ナックルに残ったハブベアリングを油圧プレスを使って新品に交換🔧
右側ナックルのバックプレートに錆が発生していました❗このバックプレートも【廃盤】で手に入らない部品なので、錆を落として防錆処理をして置きました。※左のバックプレートは錆びて無かったので未処理。
ブラスト掛けで錆は落ちましたが、スプライン部の硬化したグリスが落とし切れませんでした❗💦小さいサイズのダイヤモンドヤスリで1本1本手作業で削り落としました❗❗これが結構手間が掛かるんですよ😓左右のスプライン部を削るのに1時間掛かりました💧
ブラスト掛けした後はハブを長持ちさせる為にジンク塗装して防錆処理。ホイール・ハブは【廃盤】でもう交換が出来ません❗しかし…他車種のハブを流用加工すれば使えなくも無い❗❗けど、費用が掛かりますからねぇ。。。😅
ハブからドラシャを抜く際に、中々抜けなかった❗参照:2025/06/10(Tue) 黒ファミリアBG8Z、ミッション修理 D〜Iその原因が…スプラインに付いた硬化したグリスと錆❗❗これがドラシャのスプラインに喰い付いて外れなかったんですよ💦ハブの錆取りも含めて、サンドブラストでスプライン部の汚れも綺麗に剥離します。
ハブにはベアリングのアウターレースが残ったままなので取外すのですが…本来は油圧プレスで外すのが通常のやり方。。。ですが、持って居るのはホイール・ハブがセットできる大きな油圧プレスでは無くセット出来ない❗😭ソコでプライベーター技。ハンドグラインダーで薄皮一枚まで削り、叩いてレースを割って外します。ベアリングレースを削った鉄粉が、鼻の中に入って鉄臭くなるのが難点❗❗😅
黒ファミリアBG8Zの作業もコツコツと進めております。エンジン+ミッションを搭載して、配線や補器類の取付は外した自分でないと判らない❗手伝って頂ける方が居る時にフロントのホイール・ハブの作業を手伝って頂きました😅まずはスライディング・ハンマーでナックルからハブを取出し。
ホースニップルのネジ山を切ってバキュームタンクが完成👍制作日数は8日間❗💦いや〜〜〜大赤字ですね🥴💧でも…綺麗にまとめられたので良かった🎵😁この後はバキュームタンクを固定するブラケットの制作です🔧
溶接部分に洗剤を吹掛けて、エアを送り込んでエア漏れを点検。シャボン玉が出来なかったので🆗👍2mmの隙間を埋めながら溶接が出来るようになったとは❗少しは腕が上がったのかな❓❗😅でも…ウロコが汚いので「まだまだ修行が足りん」ですね❗❗😓
何事もチャレンジ❗慎重に、少しずつ溶かして穴埋めをしながら溶接棒を流し込み。溶接の「ウロコ」が均等間隔ではなく汚いですが…何とか1回で隙間を埋めつつ溶接できました🎵
両脇の溶接をし始めたら、点付けした真ん中が歪んでしまった❗😱💦しかも2mmもの隙間が開いてしまってます❗❗マジかぁぁぁぁぁ😫💦💦💦こんなに開いた隙間を溶接しながら埋められるのか❓❗と、自信が無かったのですが…。
ホースニップルのネジ山は最後に制作します。その前にプレートをタンクにTIG溶接。出来るだけ熱が入って歪まないように、まずは長い方の真ん中から点付けしてから両脇から溶接をし始めたんですが…。
圧力センサーを固定するビスのネジ山を制作。ネジ穴が斜目になってしまうとネジが斜目で固定されてしまうので、必ず直角の位置出しをしてネジ切りを行います❗
新たにプレートを切り出してやり直し😥今度は内径10mmの13mmホルソーで溝を掘り、次に外径15mmのホルソーで溝を掘りました。これでピッタリサイズの溝が出来てOリングが入るようになりました🎵専用工具が無くても…やればできる🎶😅👍
Oリングの外径が15mmなので15mmのホルソーで溝を掘ったら…内径が12mm。。。Oリングの内径は10mmなので入らなかった❗💦こういう溝堀りは専用工具があるような気がしますが…。
バキュームタンクに取り付ける最後のプレートを制作。このプレートには圧力センサーが直接付き、プレッシャーレギュレーター、チャコールキャニスターに繋がるホースニップルを取付けます。一つは予備。圧力センサーの取付にはOリングを使うのでホルソーで溝を掘りました。が…
18φパイプの長さを丁度良いサイズにカット🔪バキュームタンクの16φパイプに被せてTIG溶接。これがメチャクチャ難しかった❗😱💦16φパイプをタンクに溶接しつつ、18φパイプを16φパイプに溶接する。これを同時に行うんですよ❗❗💦16φパイプ溶接、18φパイプ溶接の2回に分けてしまうと、溶接跡が長くなり、汚く見えてしまうのが気に入らない😰しかし…初心者レベルがやる事では無いような気がする😭でも…何とか出来ました🎵😁👍
16φパイプに18φの差込口では、いくらホースバンドを締め込んでも密着はしない❗そこで16φパイイプに18φパイプを被せて溶接付けする事に。まずは18φパイプにホースの抜け止めビードを制作。
しばらく黒ツートンNA6のアップが続きましたが、青シビックEK4の作業も進めております🔧発注していたバイク用のブローバイフィルターが入荷🚛📦コレをISCV用のエアフィルターとして使います。外気導入配管が16φパイプで制作したので、フィルター差込口が16φの物が欲しかったのですが…。参照:2026/02/10(Tue) 青シビックEK4、4連スロットル取付 ㉚いくら探しても無かった😰
プラスとマイナスのバッテリーターミナルを交換🔧マイナスの配線が細すぎて補修ターミナルに圧着し難かったのですが…スペーサーを制作して割り込ませて圧着させました。これで全ての作業が終了。明日、所沢陸事に持ち込んで検査です🚗💨
値段が少しお高いのですが、日立製の補修ターミナルを使う事に❗これなら縦方向で配線が届きます🎵ちなみにこの日立製ターミナルのお値段は1個¥2,200(税別)❗❗💦メーカー品はチトお高いですねぇ😭