Mecha-Doc Blog - メカドックが語る!そこまで言ってもホントにいいの?ぶっちゃけブログ!

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Date: 2012/05/19(Sat) ステップワゴン買換え 終  
2946.jpg 買換える車両は知り合いにオークション会場で競り落として貰った同じステップワゴン。
RF1からRF3と新しくなった。

まだ書類(車検書など)が届いてないのでこれから整備+車庫証+登録するから走れるのは6月になるかな。

走行距離が既に13万キロだからいずれエンジンOHか?!乗せ替えか?!

Date: 2012/05/19(Sat) ステップワゴン買換え A  
2945.jpg 最後に美味しいガソリンをご馳走して上げましょう♪

サーキット仕様に使っていたHKSのドラッグガソリン20L。
ドラッグ仕様に使っていたスノコのレースガソリン20L。

HKSは無鉛だから使っても問題無いが、スノコのレースは有鉛なので触媒に悪影響を及ぼしてしまうのだが…廃車にするからOKでしょ!

本当はガソリンが古い物で捨てられないから使ってしまおう!というのが本音なんだけどネ!!(^^;

明日の奥多摩MTGで快適に走れるか?!

Date: 2012/05/19(Sat) ステップワゴン買換え @  
2944.jpg 社用車として使って来たステップワゴン。
平成18年に4万キロで中古購入し、今は16万キロ。
6年間で12万キロ走行したとは…良く走ったもんだ!

さすがに16万キロになるとアチコチに不具合や故障が出て来た。
・エンジンよりオイル漏れ
・ミッション変速ショック大
・スロットル不良
・ラジエターより水漏れ
・メーター球切れ
・Fドアガラス、レギュレーターのガタ

ココまで不具合が出ので直すより買換えを決断。

ドラッグレース参戦の仙台遠征。
R&R参戦の福島遠征。
軽井沢MTG出展の長野遠征。
筑波サーキット遠征。などなど。

良く走ってくれたもんだ!お疲れ様♪

Date: 2012/05/12(Sat) BPエンジン改 2.2L C  
2943.jpg 2.2Lブロックの進行状況。

現在、ブロックは加工の為外注のボーリング屋に行ってて着々と進行中。

この2.2Lブロックは他車種用なのでロドスタに載せる為に出来るだけ製作部品を無くし、コストを抑える為に使える純正部品を探す!

しかし、これが時間が掛かる!!
整備書には部品の寸法までは書いてませんからネ!
合いそうな部品を探し出して実際に着けて見るしか無い(^^;

まず見付け出したのがダイナモのブラケット。
ピッタリと綺麗にハマる!ブラケットは負荷が結構掛かる大事な部分!
純正なら計算されて作られてるから安心で安いから一石二鳥♪

Date: 2012/05/01(Tue) 黒酢でテスト 終  
2942.jpg 1時間黒酢に漬けた足。

詰めが茶色に染まりました!
そして足からは何とも言えない匂いが…!!

ママレモンで足を洗い流しても匂いは取れず↓↓
素足で履いたクロックスのサンダルは匂いが付いてしまい玄関が臭くなってしまい破棄するハメに↓
恐るべし黒酢臭!!

2日経ってやっと足から黒酢の匂いがしなくなって来た。
テスト結果の方は…個人差が有るでしょうが、僕には効きませんでした↓
残念!!

Date: 2012/05/01(Tue) 黒酢でテスト A  
2941.jpg 100円SHOPで風呂場用のゴムスリッパを購入。

黒酢を注ぎ込み、その中に足を1時間漬ける。

黒酢の何とも言えないキツイ臭いが周りに匂うので外で行った!

Date: 2012/05/01(Tue) 黒酢でテスト @  
2940.jpg 見た目はコーラにも見えるが中身はお客さんから水虫に効くと貰った中国製の黒酢。

いつもは違う方法で治してしるが今回はコレを試している事に!

Date: 2012/04/30(Mon) 4月の奥多摩MTG  
2939.jpg 2月は仕事で参加できず、3月は開催会場を間違えてしまって参加できませんでしたが、今回は行って来ました。

今年初のTシャツだけで過せる位に暖かい陽気で夏を感じました。
奥多摩の駐車場に入って来る車はエアコンを使っている車も多かったです。

ゴールデンウィークの家族サービスで来られなかった方々も多く、参加台数は少な目でしたが、とちぎナンバーで初参加の方二人と話せたのも楽しかったです♪

Date: 2012/04/28(Sat) NA6 ボルトオンターボ 終  
2938.jpg 純正CPUにFCONミニやサブコンなどと取付けた際に忘れてはいけないのがCPUのリセット。

純正CPUはO2センサーからの信号を受け取ってフィードバック(学習)し、最適な燃料を決めている。

このフィードバックデーターはCPUに記憶されているのでエンジン制御系で追加部品を着けたら学習データをリセットするのが当たり前!
しかし…この当たり前の作業を行っていないSHOPがかなり多い!!

リセット方法は簡単だからやってないオーナーは自分でやって見ましょう。
まずはバッテリーのマイナスを外す。
次にブレーキペダルを30秒間踏む。
そしてマイナスを戻して取付ける。

これでフィードバックの学習データが消えてリセットされます。
一度お試しアレ♪(^^)

Date: 2012/04/28(Sat) NA6 ボルトオンターボ Q  
2937.jpg 助手席の足元に有る純正のCPUにFCONミニを取説通りに取付ける。

普通に着いているように見えるが、キチンとFCONミニの配線の長さを合わせ、配線の向きを考えながら取付けてます。

配線がバラけないように純正の配線に沿って綺麗に着ける!
こういうのがプロのコダワリ。(^^)

Date: 2012/04/27(Fri) NA6 ボルトオンターボ P  
2936.jpg インテークパイプの後はエキゾースト側のエクステンションパイプ、エアクリに繋がるサクションパイプ、そしてホースを付けて仮締めのボルトやホースバンドを本締めしてエンジンルームの作業は終了。

エンジンルームの後はFCONミニの取付。

Date: 2012/04/26(Thu) NA6 ボルトオンターボ O  
2935.jpg 角度が違うので途中でパイプカット。

僕も早くカットしたいんですが…(^^;
12万位掛かるらしい!

話しを戻しましょう。
本来はカットした先を作り直して綺麗に作るのですが…そうすると予算オーバー!

なので長さと角度を採寸して、丁度イイ所でカットし、パイプを捻ってバンドで繋ぎました。

簡単そうですが、キチンと寸法を測って角度も気にしながらカットする所を決めないと、捻った際に良い場所にパイプが来ないんです!
これは経験とノウハウが必要ですネ。

Date: 2012/04/26(Thu) NA6 ボルトオンターボ N  
2934.jpg おさらばする予定だったインテークパイプ。

HKSのキットは純正の樹脂+ゴムホースを使用するようになっているのだが、折角アルミパイプが有るのだから使う事に決定♪

しかし、そのままでは着かない!
インテークパイプとタービンのパイプの角度がチグハグ!!

Date: 2012/04/24(Tue) NA6 ボルトオンターボ M  
2933.jpg 次にタービンに回すオイルラインの取付。

タービンの上側に差し込むメッシュホースがオイルプレッシャーから三又を使い取り出したINレット。
タービン下側のホースがOUTレット。

IN&OUTにも熱対策の一手間を掛けてます。

Date: 2012/04/24(Tue) NA6 ボルトオンターボ L  
2932.jpg タービンをエキマニに取付。

タービンに水を回す配管を差し込むニップルを取り付ける。
すると…
アクチェーター側のニップルにホースを差し込むとロッドに当たってしまう位置になってしまう!

以前のキットのタービンはアクチェーター位置を変更できるタイプだったのだが、このアクチェーターは動かせないタイプ!!

仕方なく別の配管キットを手配したが欠品中だった為に入荷後の作業になった。

Date: 2012/04/23(Mon) NA6 ボルトオンターボ K  
2931.jpg オーナーさんが
後で排気温度計を付けたい!
という事でタービンを付ける前にセンサーを付けれる穴加工を施す。

熱が入ったハウジングは焼きが入って硬くなってしまうから、新品の内に加工する方が穴開けもネジ山加工も楽なんです。

HKSのタービンは本来水冷式。
タービンの横に水を通す穴が開いているのだが、キットは水を回すようにはなされていない。

タービンの寿命を持たせるにはやはり水で冷やして上げた方がイイ。
しかし、アクチェーターのロッドが水穴と重なってますネェ!

Date: 2012/04/23(Mon) NA6 ボルトオンターボ J  
2930.jpg 付属のバンテージを綺麗に巻くにはチョットしたコツが必要!

ホースは曲がっているからただ闇雲に巻き付けると膨れてしまったり不恰好になってしまう!!

膨れる箇所に切り込みを入れて細く巻いたり、揉んでバンドを伸ばして上げたりして巻いて行く。

固定するのはステンレスのワイヤー。
ワイヤーを綺麗にネジる専用工具も有るが、バイスプライヤーで挟んで、ネジっても綺麗になる。

先端はラジオペンチで丸く巻いて曲げ、手を傷付ける防止を施す。
こういう気配りもメカドック流。
まあ自分がケガをしたくないのが大半を締めるが…(^^;

Date: 2012/04/22(Sun) NA6 ボルトオンターボ I  
2929.jpg 使用するバンテージはキット内に入っている物を使う。

本当はゲルコートチューブのような物で耐熱製のヤツを使うと見た目がスッキリしてカッコイイんですけどネ!

しかし、有る物は使う!!

Date: 2012/04/22(Sun) NA6 ボルトオンターボ H  
2928.jpg 次にコダワって作業するのはヒーターホースのバンテージの巻き方。

ターボ用エキマニの直ぐ後ろになってしまう為、熱でゴムホースが劣化してしまうんです。

Date: 2012/04/20(Fri) NA6 ボルトオンターボ G  
2927.jpg HKSのパイプにカットした純正パイプの先端を溶接。

耐熱スプレーのシルバーで塗装して完成。

こういう見えない所でもオイル漏れしないように気を配る。
ただ着けるだけならプライベーターでも出来ますからネ!

Date: 2012/04/20(Fri) NA6 ボルトオンターボ F  
2926.jpg ノギスでカットする場所を測定して、専用工具のパイプカッターを使って綺麗にカット。

Date: 2012/04/19(Thu) NA6 ボルトオンターボ E  
2925.jpg その加工方法とは…

HKSのパイプ先端部を純正の物にする事。

レベルゲージを差し込んでゲージの先端部から同じ長さの所でカットして付け替える。

Date: 2012/04/19(Thu) NA6 ボルトオンターボ D  
2924.jpg オイル漏れしてしまう原因はパイプ先端の形状が問題。

Oリングが固定されるツバが鋭角に出ているのに対してHKSは丸い形状。

その為にオイルパンに差し込んだ際にOリングが斜めにズレてしまう事が多く、そこからオイルが漏れてしまう訳!

メカドックではココに一手間の加工を施します。

Date: 2012/04/19(Thu) BPエンジン改 2.2L B  
2923.jpg 2.2Lキット製作は少しずつですが徐々に進んでます。
みんカラでもちょっと話しが出ているみたい♪
ちょっと嬉しいッス(^^)

まずは手頃な価格の低走行のエンジンを探して手配。
まるまる見えるように写すと何のエンジンかバレてしまうので、今はこの角度の画像のみ公開。

ヘッドとはおさらばしたエンジンブロック。

各部の加工が必要な箇所のチェックと寸法取り。

ノンターボなのにピストンはターボ用のみたいな形状!
ボアアップせずに使うなら圧縮比は下がってしまう↓
ターボには最適かな?!(^^;

Date: 2012/04/18(Wed) NA6 ボルトオンターボ C  
2922.jpg ボルトオンターボにはオイルを循環させる為のIN側とリターン側を新設する事になる。

リターンは本来ブロックやオイルパンに戻すのだがHKS製は専用のオイルレベルゲージパイプに交換してパイプにオイルをリターンさせるようになっている。

しかし、HKS製をそのまま使うとオイルパンに刺さる部分からオイル漏れが生じてしまうが大半!

Date: 2012/04/18(Wed) NA6 ボルトオンターボ B  
2921.jpg 今現在では廃盤になっているHKSのボルトオンターボKIT。

コレはオーナーさん自身がネットで落札した代物。

中古品と思いきや、何と新品!

Date: 2012/04/17(Tue) NA6 ボルトオンターボ A  
2920.jpg NAチューンで使っていたタコ足、インテークパイプ、スポーツクリーナーとはお別れ!

欲しい方が居たらオーナーさんに話しますのでご連絡ください。

Date: 2012/04/17(Tue) NA6 ボルトオンターボ @  
2919.jpg ストリートで楽しんでおられるオーナーさんのNA6。

吸排気系チューン→ヘッドチューンと少しずつパワーUPを楽しんで、今回ターボチューンのご依頼♪

NAチューンでボアアップ+サブコンやフルコンもイイが、予算コストが掛かる!

ブーストが低いボルトオンターボならCPUはそのままでボアUPしたのと変わらないくらいのレスポンスとパワーが手に入るから低予算で楽しい車になる。

Date: 2012/03/31(Sat) カーナビ情報  
2918.jpg 自家用車に付けているカーナビのDVDは2001年製。

古くなってきたのでいつもお世話になっているデンソーさんに寄って、カーナビについて相談していたら驚く情報を聞きました。

東北震災で各メーカーの工場が壊滅し、ほとんどのメーカーが現在の在庫が無くなり次第、カーナビの生産を中止にするらしい!

カーナビも純正装備になって来た為に生産台数も激減して、新たに設備投資をしても採算が合わないのが理由だそうです!!

買い替えを検討している方は早目に決断した方がイイかも?!
多分これからカーナビの値段が上がると思いますヨ!!

Date: 2012/03/27(Tue) BPエンジン改 2.2L A  
2917.jpg 公認申請を提出するのは練馬陸運支局。

書類を作っては持ち込んで、不足箇所を指摘される事8回!

やっと認可が降りてこれからエンジン製作。

ブロックASSYで作り、公認申請書類付きの乗せ替えKITにしようと思ってます。

軽井沢MTGまでに間に合えば展示しようと思ってますが…間に合うかなぁ?!


Date: 2012/03/27(Tue) BPエンジン改 2.2L @  
2916.jpg 以前から考えていたロドスタBPエンジンの2.2L。

ノーマルのBPブロックを他車種の83mm×92mmブロックに変えて86mmにボアアップすると2,137ccとなる。

まずはエンジンブロックを変更する為の公認申請の事前審査書類の作成。

先にエンジンを作っても申請書類が通らなかったら公認が取れない!

今まで作った経緯のあるL20→L28や4AG→3S、RB26スワップなら書類は簡単に揃うのだが…。
今回はドコもやった事が無いスワップなので一から作成!!

書類に必要な書類やデータを集めるのに半年近く掛かった↓

Date: 2012/03/26(Mon) 貰い物  
2915.jpg ペダル交換をしたオーナーさんからの貰い物。
中国のお菓子です。

娘達が
「コレおもしろい♪」と…

おいしい!じゃなくおもしろい?!

袋をよ〜く見て見ると
ハチミツ味 が ハチミッ味!
せんべい が せんべソ!!

こういうミスプリしてても販売するんですねぇ(^^;

Date: 2012/03/24(Sat) NA6、ペダル交換 終  
2914.jpg NBペダルに交換した後はオーナーさんの感覚に合わせた位置調整!
遊び調整を含めての調整になります。

オーナーさんに試運転して貰いながらペダルの位置を変えて、調整する事3回で完成。

オーナーさんの足に合わせた位置だからヒール&トゥーもやり易くなったハズ!

通常の交換作業+何かをするのがメカドック流!!
他と同じだったら意味がありませんからネ♪

Date: 2012/03/24(Sat) NA6、ペダル交換 E  
2913.jpg ロドスタのアクセルペダルのブラケットが曲がったり、亀裂が入ってしまうのは定番!

折角交換したのでそうならないようにアクセルペダルのストッパーを取り付け。

画像は写真を取り忘れたので以前アップした物です(^^;

Date: 2012/03/24(Sat) NA6、ペダル交換 D  
2912.jpg 交換するペダルは持ち込みで中古のNB用。

NBの方が新しいし、使い込まれてないから中古品でも十分使えます。
が、シリンダーを押すロッドとの結合部分のピンやブッシュは新品でも140円だから交換して置きましょう♪

Date: 2012/03/24(Sat) NA6、ペダル交換 C  
2911.jpg 取り外した145,000km使用したペダル。

ブッシュやピンはくたびれてガタが出てました。

長い間お疲れ様でした♪

Date: 2012/03/23(Fri) NA6、ペダル交換 B  
2910.jpg 脇が痛いのを我慢しながら作業し、ステアリングを落とせた。

落とすとココまで長いからシートを外す必要が有る訳!


Date: 2012/03/23(Fri) NA6、ペダル交換 A  
2909.jpg ステアリングを落とすのでシートは外して置きます。

体をペダル部分に潜り込ませての作業は丁度脇にステップ部分が当たり、しばらく作業をしているとジンジンと痛くなって来ます!

硬くなった体にはキツイ格好です↓

Date: 2012/03/23(Fri) NA6、ペダル交換 @  
2908.jpg 久しぶりの更新です。

今回の依頼はロドスタのペダル交換。
145,000km使い込んだペダルもガタが多くなってきた模様!

プライベーターで対外の事は自分で行う方ですが、ペダル交換はステラリングを落とさないと交換できず、ご自分では出来ないのでご依頼されました。

ステアリングを落とす際に下を通してある配線が怖いですネ!
こういう配線を引き込む時はステアリングの上側を通しましょう(^^;

Date: 2012/03/08(Thu) 出張メカドック バッテリー交換 終  
2907.jpg お客様のご自宅マンションに到着早速に駐車場のセキュリティゲートを開いて、お客様の車両を呼び出してバッテリー交換を行います。

青空駐車場と違って、夜間でも照明がついているし、雨が降っても濡れないのは良いと思いますネ!

しかし、いざ作業を開始すると、駐車場内には赤色灯が点灯して警告がなりっぱなし!
これはかなりうるさい!!(*0*;

なんか監視カメラも動いてるし…。
マジで大丈夫なのか?と思いつつも、これは急がねば!!
という訳で、これ迄のノウハウ通りに、手際よくバッテリーを交換します。

そして、わずか数分間で無事にバッテリー交換完了♪
イヤー、流石の僕も冷や汗ものでした(^^;;
確かにこの状態で作業をするのは普通の方なら絶対に嫌がると思います!

無事エンジンもかかり、何事も無く車庫からお車を出す事が出来き、お客様も大満足でした♪

取り外したバッテリーは今回メカドックでお引き取りさせて頂いています。

鍵をかけなくてもいいし、窓も開けっ放しでも安心の駐車場は確かに便利ですが、こういう不動時には逆に不便になりますネ↓↓

今回の様に、簡単そうに見える作業でも、
ご自分では出来ない! やりたくない!! 動かせない!!!
他の原因で
部品の取り付けや作業が一人では出来ない! 等の作業がございましたら、
メカドックでは出張作業致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい♪(^^)

Date: 2012/03/08(Thu) 出張メカドック バッテリー交換 @  
2906.jpg 東京都内のお客様から
「バッテリー交換をして欲しい」
とのご依頼。

当然、エンジンは掛かりませんので、メカドックにご来店は出来きずに出張依頼になります。

えっ?バッテリー交換なのにわざわざ出張?
と思われる方が多いと思いますが、その理由をご説明します。

ロードスターオーナーであれば、バッテリー交換くらい自分でやる方が殆どでしょう!

でも、自分でバッテリー交換せずメカドックに依頼する、その理由とは・・・・。

それは、ズバリお客様の駐車場にあります。

地方の方は、今一ピンと来ないかもしれませんが…。
都内では駐車場にセキュリティーシステムが何個もついているような物件が普通にあるんですヨ!

もちろん、監視カメラも24時間稼働して居る為、異常を感知すると機械と人の目で防災マニュアル通りに防災対応する様になっています。

都内ですので、ベントレーやポルシェ等の高級外車も普通に多い為、防災センターに許可を取ってからの作業をしないと、イロイロと面倒なトラブルになる事も多いんだとか!

いちいち書類書いて許可を取るのは面倒くさいし、ややこしいトラブルも嫌だって訳で、メカドックにご依頼になりました。

「とにかく極めて短時間でバッテリーを交換して欲しい」との依頼内容です。

Date: 2012/02/20(Mon) 4AG&3S ハイスロットル 完成  
2905.jpg 4AG、3Sの4スロ用ハイスロットルが完成しました。
取付にコダワリ、ボルトオンで付きます。

アクセル開度が75%で全開になります。
ロドスタでは100%でスロットルが全開になります。

外径を小さくしたのでアクセルワイヤーがたるむから、この辺はブラケット穴を長穴に加工して調整。

ハイスロットルにした事でアクセルの突きが更に良くなりました♪

販売価格は¥25,200−(税込)
コスト削減でアルマイトはしてませんが、ご希望なら施工できます。

25%レスポンスアップした吹け上がりを体感して下さい♪(^^)

Date: 2012/02/17(Fri) 4AG&3S ハイスロットル製作中  
2904.jpg 某メーカーのインマニを使い、ロドスタを4スロ化するキット。
この4スロはトヨタの4AG(41φ)や3S(45φ)のスロットルを使う。

アクセルワイヤーを付けるドラムはそのまま使うのだが、アクセルペダルの作動量とドラムの稼動量が違いスロットルが全開なら無い!
画像の青線までがドラムの全開位置なのだが、赤線までしか動かない!!

これは以前から気になっては居たんだが…。
この事を知っている人は少ないんじゃないかな??

そこで今回、スロットルが全開になるように小径ドラムを製作中。
4AGや3Sにも当然使えて、ハイスロットル化にもなります。

完成したら再度アップしますネ♪

Date: 2012/02/13(Mon) T25フランジ、強化ガスケット 終  
2903.jpg どう強化されているのか?!

S14、GTR用のガスケットは中に厚い板を薄い板で覆ってカシメて1枚のガスケットにしている。

対してS15用は同じ厚みの板が4枚、排気ガスが通る部分のみカシメて有る。

この形状は最近のディーゼルエンジンのヘッドガスケットに採用されている。

聞く所によると、最近のディーゼルは圧縮比が16:1と高圧縮になっている。
その値の圧力に耐えられる形状なんだから良い形状なんでしょうネ!

Date: 2012/02/13(Mon) T25フランジ、強化ガスケット B  
2902.jpg そこで強化されているガスケットのご紹介。

物は日産S15シルビア用ガスケット。
S14やGTRのガスケットと大きさ、寸法共に同じ。

Date: 2012/02/11(Sat) T25フランジ、強化ガスケット A  
2901.jpg T25フランジのガスケットは結構弱くて、ブーストアップすると5年持たない。

何がキッカケなのかは判らないが、溶ける!というより飛ぶ!!という感じでガスケットが壊れて排気漏れを起こす。

こういう経験をした方は多いんじゃないかな?!

Date: 2012/02/11(Sat) T25フランジ、強化ガスケット @  
2900.jpg HKSのボルトオンターボは日産のシルビヤやGTRのタービンガスケットと同じT25フランジを採用している。

タービンのインレットガスケットも日産と同じ物が使える。

Date: 2012/02/10(Fri) センターフォース・クラッチ 終  
2899.jpg カバーに付いているこの金属がセンターフォースの特許。

この金属がのウェイトととなり、カバーが回転すると遠心力の働きで圧着圧力が強くなる仕組み!

アメリカの人は良く考えるもんだ!と関心!!

ちなみに価格はドルだが、75円/$計算だと約50,000円。
商品はディスク+カバーのセット販売。 ロドスタ以外の車両も設定有り。

今でも取り寄せ出来るので気になる方はお問い合わせ下さい。

Date: 2012/02/10(Fri) センターフォース・クラッチ @  
2898.jpg ちょっと面白いパーツネタを一つ。

以前、NA8ボルトオンターボで250PS(エンジンノーマル)を出していた車両に取り付けたクラッチ。

名前はセンターフォース・クラッチ。
圧着力は確か660sf/cu(だったと思う!)

見た目は普通っぽいのだが、面白いのはディスクとカバーにちょっと小細工が!!

画像のディスク表面はメタルだが、裏側にはノンアスの摩材が貼り付けられている。
また、カバーの方の板スプリングの部分に四角い金属が付いている。

Date: 2012/02/08(Wed) ロードスター用ドグギヤセット  
2897.jpg コウタローさんからの情報提供のあったロドスタ用のドグギヤ。

5速用、6速用のそれぞれに2種類のラインナップ。

ギヤの形状は耐久性の高いラジアル形状。
ハイパワーにも耐えられるのだが、その代り走るとモーターのような音が出る!
音が気になる人には無理な商品!!

価格はドル。今現在のドル相場75円/$で計算すると、安い物でも約23万円。
6速用の高い方は50万オーバー!

まあ新品のNB5速、6速ミッションを2回壊せば元は取れる感覚。

でも、、、ドグのあの独特な音を出している車はカッコイイんですよ♪
GTカーと同じ音ですからやっぱりカッコイイ♪♪

最速王決定戦の時にこのドグを知っていたら、間違い無く組んで筑波2000を余裕で1分切り出来てましたネ!!

余談ですが、サーキットデモカーが先日、フェラーリとボルシェGT3をぶっちぎったそうです!
しかし・・・その見返りに帰りの関越でミッションブロー!!(**;
近々作って置いた70スープラMTに乗せ替える予定。

Date: 2012/02/04(Sat) 2012'R-1グランプリ 終  
2896.jpg pekoさんのタイヤ製造時期が判るように表記をアップして置きます。

2000年以降の製造番号では、下4桁(例3408)の数字で製造年週を示しています。
最初の数字34は週(34週目)を、最後の数字08は年(2008年)を示します。

1999年以前の製造番号では、下3桁(例159)の数字で製造年週を示しています。
最初の数字15は週(15週目)を、最後の数字9は年(1999年)を示します。

ご参考まで!

Date: 2012/02/04(Sat) 2012'R-1グランプリ A  
2895.jpg 久しぶりにお会いしたpekoさん。

今回、タイヤをラジアルからSタイヤにする力の入れよう!
こういう熱い方は好きです♪(^^)

しかし、Sタイヤは新品では無く中古で購入したそうで硬くなってた見たいでタイムはラジアルの時と変わらず!

Date: 2012/02/04(Sat) 2012'R-1グランプリ @  
2894.jpg 今日は毎年恒例のR-1グランプリが筑波1000にて開催されました。

毎年ブースを出展して居ましたが…中々顧客に繋がらないので出展は止めて、参加したお客さんにアドバイスする為に行って来ました。

毎年参加されているNA6ターボのオーナーさん。
前回まではたまにしか出ていなかったタイムが今回はコンスタントに出るようになりました。

徐々にタイムUPしているからアドバイスする方としても楽しいです♪

Date: 2012/01/31(Tue) GC110 4メリ 終  
2893.jpg インマニ、EXマニを取付て完成!
なのだが、排気漏れしていた原因を発見!!

マニを取り付けるボルトが短く、3山しか噛んでいなかった。
これだと強く締めこめず圧着力が弱くなってしまう。

ワッシャーの厚みとマニのフランジの厚み、ネジ山の深さを計測し10mm長いボルトに交換して取付。
これでしっかりとトルクを掛けて締め込める。

交換作業は何処の工場でも行うが、こういうボルトの長さやフライホイールの歪みなどの細かい所に気を配るのがメカドック流です♪


Date: 2012/01/31(Tue) GC110 4メリ P  
2892.jpg スクレッパー、ステッカー剥がし、サウンドスポンジを駆使して綺麗にガスケットを落としました。

古いガスケットは固着して中々剥れませんが、古いのが残っていると新しいガスケットを乗せた時にその部分だけ厚みが重んでしまいます。

厚みが違うと均一な圧着にならず、排気漏れや吸気漏れの原因になってしまいますからネ!

Date: 2012/01/31(Tue) GC110 4メリ O  
2891.jpg 調布の奥多摩MTGに参加した際に寒かったのが災いしてダウンしてしまいました!(@@;

僕が風邪を引く時は娘達から貰い受けるのが定例。(^^;
今娘達も風邪で調子が悪い!

さて、ケンメリの方はフライホイールを取付け、クラッチディスク、クラッチカバー、ミッションを乗せ終わり、後は補機類を取付。

まずはインマニのガスケットを取って綺麗に清掃。
ガスケットには排気漏れ跡の汚れがバッチリ付いてました。

Date: 2012/01/29(Sun) 1月の奥多摩MTG  
2890.jpg 先月のMTGには叔父の葬儀と重なって参加できませんでしたが、今回は行って来ました。

路面凍結での事故防止の為に、今月と来月は奥多摩では無く、調布の味の素スタジアム近くの駐車場で行われます。

久しぶりに皆さんにお会い出来て楽しかった♪
今回、思わぬ出会いが有りました!

僕が20代の頃、首都高をS130Zで走っている時に勝てず終いだった元「MID NIGHT」のチームの方が居て、その方が乗っていたのがS30Gノーズツインターボだった!と聞いて
「もしかして白の?!」と聞いたら大当たり!!

当時では極太の130φマフラーの黒のS130Zを覚えてます?と聞いたら
「あっ!拳がスッポリと入るZですよネ?!」
と、嬉しい事に覚えて下さってました♪(^^)

いや〜、懐かしくなってちょっと熱く話しをしてしまいました♪♪
今回は今手掛けているエンジンスワップの公認書類作成の為に早目に引き上げてしまったのですが…

MTGではこういう再会もあるんですねぇ!
来月にまたお会いできたら、もっと話したいなぁ♪ 楽しみです(^^)


Date: 2012/01/28(Sat) GC110 4メリ N  
2889.jpg 新品のリングギヤを入れるには焙って熱くなったフライホイールをまず冷ます。
両方熱いとお互いに熱膨張しているので入り難いんです。

冷やして冷めたフライホイールに新品のリングギヤを置き、バーナーで焙ってハメ込む。

ココで問題が発生!
普通は10分くらい焙れば入るのだが、1時間焙っても入らない!!
こんなに入り難い訳が無い。。。。

仕方なく1度止めてギヤが冷えてからいつもお世話になっているESCOTさんに持ち込んで点検したら・・・4mm誤差の楕円になってました!
部品の問屋に問い合わせたら当然認めなかった↓

失敗は繰り返したく無いのでESCOTさんに依頼し、日産部販に直でギヤを取り寄せて点検してから交換して貰いました。(^^;

ESCOTさんいわく「たまに楕円のギヤがあるヨ」だそうです!

Date: 2012/01/28(Sat) GC110 4メリ M  
2888.jpg セルのギヤの噛み込みが不良になっているフライホイールのリングギヤ交換。

ギヤはボルト止めでは無くただハメ込んでいるだけ。
外すにはバーナーで焙って熱膨張させ、タガネで叩きながら外す。

Date: 2012/01/27(Fri) GC110 4メリ L  
2887.jpg フライホイールを外してみたら軽量加工されてました。
裏側に焼きが入った痕が無いから研磨に出せます。

焼きが入った物は堅くなってしまっているので研磨屋によっては断られる場合が有ります!

Date: 2012/01/27(Fri) GC110 4メリ K  
2886.jpg クラッチディスクの方は、残量が無くなりツルツル。

もう少し使ってたら骨組みの金属プレートが露出してフライホイールをギダギダにしてしまったかも!

Date: 2012/01/27(Fri) GC110 4メリ J  
2885.jpg ようやく雪が溶けて作業開始。
クラッチカバー、クラッチディスクと外して行くと気になる事が…。

クラッチカバーのプレートの焼け色が何か変?!
焼けている部分と焼けていない部分がハッキリと!!

これはフライホイールの面とクラッチディスクの面がキチンと平行に成っていない症状。
フライホイールの修正面研が必要です。

Date: 2012/01/26(Thu) 作業が進まない↓  
2884.jpg 作業スペースのコンクリには、上にある屋根からの雪解け水でビチャビチャ状態!

車にも水が掛かり、車の下からも水がポタポタと…。
これでは下に潜っての作業ができません↓↓

屋根付き作業場が無いプライベーターの辛い所です。

Date: 2012/01/26(Thu) 雪が中々溶けません  
2883.jpg 作業場でも有る自宅の駐車場の奥にはドラッグロードスターにカバーを掛けて置いてある。

駐車場の奥は日当たりが悪いので昨日の時点でまだ雪が溶けてません↓

Date: 2012/01/25(Wed) 長女、右肩亜脱臼  
2882.jpg 昨日、都内では176人が氷っている道路で滑ってケガをしたらしい。

都内では無いが長女が通学中、自転車で交差点を曲がったら氷で滑って右肩を強打して亜脱臼してしまった!

右肩が脱臼したのはこれで2回目!!
癖にならなければイイけど…。

昨日から夜のキャバ嬢の送迎業務に加え、しばらく娘の送迎も追加となりました。(^^;

Date: 2012/01/24(Tue) GC110 4メリ I  
2881.jpg ミッションの外側のカーボン化していた汚れは中々落ちなかったが、ココまで綺麗になりました♪

灯油で洗浄するとゴムのシールは劣化してしまうのですべて交換。

Date: 2012/01/24(Tue) GC110 4メリ H  
2880.jpg イヤー、昨日からの雪には参りました!

こちら埼玉での積雪は4cm。
作業する駐車場のコンクリには氷が張り、前日からの雨もあり、20日から作業ができず↓

参ってます↓↓(^^;
それでもブログは更新しないとネ!

さて、オイルだらけだったミッション。
灯油とスチームを併用して丸1日掛けて洗浄!
やっと綺麗になりました♪

Date: 2012/01/23(Mon) GC110 4メリ G  
2879.jpg ミッションのベルハウジング内もオイル漏れが…。
クラッチの削れカスと混ざり硬いグリス状態!

灯油とスチームを駆使して洗浄するが…固形化している所も有り中々落ちない!!

Date: 2012/01/23(Mon) GC110 4メリ F  
2878.jpg タコ足を外したらミッションを降ろす。

上部にあるエア抜きキャップからオイルが溢れて、長年掃除もしてなかったみたいで完全にカーボン化して固着している!

灯油で洗い落としても中々取れない!!

Date: 2012/01/22(Sun) GC110 4メリ E  
2877.jpg EXマニの6番のフランジ部から排気漏れを起こしてます。
しかし、これもそのまま!

修理するには、バンテージ外し→サビ落とし→溶接修理→塗装→バンテージ巻き付けで2万円くらい掛かってしまう。

出来れば今やって置けば脱着代が掛からないんですけどネ!!

後、オーナーさんに報告。
ポートはノーマルのままでしたヨ!!(^^;

Date: 2012/01/22(Sun) GC110 4メリ D  
2876.jpg タコ足を外す前にキャブ付きで取り外したINマニ。

車が入庫した時にエンジンが1気筒調子悪く、5番プラグがカブっていたのだが、2番と3番のキャブの横穴からガソリンが漏れた跡があるのでオーバーフローしているっぽい!

本来はフロートを調整して油面調整をするのだが…予算の関係でそのまま!!

Date: 2012/01/21(Sat) GC110 4メリ C  
2875.jpg L型エンジンの吸排気系はターンフローという同じ方向にある形状。

EXマニの上にINマニが乗っかっているのでまずはINマニを外さないとEXマニが外せない!

Date: 2012/01/21(Sat) GC110 4メリ B  
2874.jpg ブレーキOHの後はクラッチ交換。

クラッチのみの交換ならミッションは降ろさず、交換できるスペース分だけ後ろにズラして終わらせるのだが…。

冷間時にセルのギヤの噛みが悪くなって来たので、フライホイールを外してリングギヤの交換も行う。

フライホイールを外すにはミッションを降ろすのだが、EXマニのタコ足がミッションに引っ掛かってしまうからタコ足も外す。

フランジ部のボルトはサビサビだから作業前にCRCをタップリと吹き掛けて置く。

Date: 2012/01/20(Fri) GC110 4メリ A  
2873.jpg 昔のブレーキマスターはタンデム式で、タンクが前後用別々に設けられている。

前後どちらかがオイル漏れを起こしてオイルが無くなっても、もう一つのブレーキは問題無いような仕組み。

OHに必要なインナーキットはお客さんが持っていた物を使いました。が…

シリンダー内が磨耗してクリアランスが大きくなってしまっているようで、たまにエアが入ったようにペダル位置が奥の方でやっと効く時が!
こうなるとシリンダーASSY交換!!

部品は手に入るのか?? 探しましょ!(^^;

Date: 2012/01/20(Fri) GC110 4メリ @  
2872.jpg 以前キャブの同調を取ったスカイラインGC110。
今回はブレーキマスターのOHとクラッチ交換。

旧車乗りのオーナーさんは部品確保が重要!
お客さんはちゃんと部品を持って居たので殆どが持ち込み。

メカドックでは持ち込み作業も承ります。

Date: 2012/01/19(Thu) 空燃比計 AFX 終  
2871.jpg AFXの付属されているセンサーは使わず、オプションの全領域空燃比 O2センサーを別途購入して使うのがお勧め。
これも輸入品で価格は2〜2.5万円くらい。

空燃比計はセンサーで良し悪しが決まる!とも言われている。
このセンサーは0〜5V検知なので純正などの1Vの物より正確な値が出せます。

メカドックでも取り扱っていますのでご用命に際にはメールにてお問い合わせください。

Date: 2012/01/19(Thu) 空燃比計 AFX @  
2870.jpg CPUをフリーダムやVPro、モーテックなどに変更し、フルコン制御をした場合、殆どが純正O2センサーからのフィードバックをOFFにする。

フィードバックを辞める理由は、純正は0〜1Vの電圧を感知して空燃比を判断している。
感知する電圧が低い為に接触不良や電圧降下などで正確な空燃比が検知できない。
その為、フィードバック時間を短くすると折角作ったマップがガタガタになってしまうから。

しかし、高所や夏場、冬場では酸素濃度の違いから、調子が良い時と悪い時が出てしまう。
そんな時はやはりフィードバック機能は有った方が調子がイイ!

そこでお勧めするのがNGKの海外製品で「AFX」。海外製品だから輸入品です。
価格は海外なので変動しますが、大体3〜4万円くらい!!

Date: 2012/01/17(Tue) セッティング前の車両診断 終  
2869.jpg いろいろな問題を潰してセッティングを行い、年末ギリギリで無事にオーナーさんにお渡し出来ました♪

年末は叔父の件で仕事の時間が裂かれてしまったので、他のお客様にもご迷惑をお掛けしており、大変に申し訳無く思っております↓

しかし、セッティング中も二苦労、三苦労でした!
OER特有のスロットル開度が安定しないせいで、アイドルの燃調が取れなくて裏技を酷使したり、冷間始動時の燃調が合わなかったり、
NA6初期型はメーターに車速センサーが無いのでアイドルUPがVProで出来なかったり、
クラッチの残量が無く、ブレーキを踏んで負荷を掛けて走る時と加速する時にクラッチが滑って加速補正の燃調が決まらなかったり…。

まあ、何はともあれ納車後の調子伺いの際に
「メチャクチャ調子良くて満足です」
とのお声を聞けたので取り敢えずは良しでしょう♪

直す所を直してもっとキッチリやればもっと調子は良くなるんですが…
お客さんの予算に合わせて作らないとネ!(^^;

Date: 2012/01/17(Tue) セッティング前の車両診断 21  
2868.jpg 水温低下の他にも走行中、アイドルが上がったり下がったりで安定しない!

アイドルコントロール(AAC)は日産のZ32用が付いているのだが…。
翌々調べたらAACに繋がるホースからエアを吸い込んでいた!

ここはバンド、もしくはタイラップで締めないとエアを吸い込んでしまう基本中の基本。

いろいろと問題が出て来るが…こういう仕事でOKのSHOPが有るんですネェ↓

Date: 2012/01/17(Tue) セッティング前の車両診断 S  
2867.jpg リヤキャリパーのOHも終わり、やっとセッティング走行です。
ここまでが長かった!(@@;

エンジン暖機後、まずは今現在の具合を見ようと走ると…
んっ!水温が見る見る下がって行く!!
VProのモニターでは 54℃!

サーモが開きっ放しの疑いが有るのでサーモハウジングのフタと開けたら…。
サーモの周りに6箇所もの穴が!!
こんな事をしたら水温が安定せずサーモが付いている意味が有りません↓

これはサーモを通る水量を増やす為に穴を開けたんですネ!
オーナーさんは開けて無いらしいから前のユーザーさんでしょう!!

ノーマル形状より水量を多く通すはメカドック82Wサーモが有るのに…。
知らなかったのかな?!

Date: 2012/01/16(Mon) セッティング前の車両診断 R  
2866.jpg 左右のリヤキャリパーをオーバーホールしている時に発見!

オイルを抜くブリーダープラグの穴が楕円に変形してました!!

この原因は締める時に締め過ぎるとこうなります。

ブリーダープラグの先端はテーパーになっている部分がキャリパー内に密着して密閉されています。
穴が楕円になると先端が斜めになってしまい、密閉性能が悪くなったり、エア抜きの際にいつまでもエアが抜けない状態になってしまうのでコレも交換です。

Date: 2012/01/16(Mon) セッティング前の車両診断 Q  
2865.jpg エンジンの点検が済み、今度は足廻りの点検。

セッティングではブレーキを踏みながら負荷を掛けて走ったり、全開で走ったりするので問題が有ったら事故に繋がりますからネ!

点検をして見ると右リヤキャリパーのサイドブレーキレバーからオイルが漏れてました!!

これは予算の問題外でオーバーホールですネ!

Date: 2012/01/14(Sat) セッティング前の車両診断 P  
2864.jpg OERはキャブと同じで、2気筒で1つ!
だから調整は1&2番、3&4番の調整になる。

1番と2番、3番と4番のズレは調整できないのでいい加減(良いサジ加減)で調整する。

同調が取れてアクセルの突きがすこぶる良くなった♪

Date: 2012/01/14(Sat) セッティング前の車両診断 O  
2863.jpg バルタイを取り終わった後、OERスロットルの同調。

バキュームゲージをセットしアクセルを開いて負圧を計ると、前後で少しズレている!

バルブクリアランスが広いから本当は調整してから同調を取りたいが・・・。
予算内に納める為にクリアランス調整はパス↓

Date: 2012/01/13(Fri) セッティング前の車両診断 N  
2862.jpg ヘッドのカムシャフトが押すバルブリフターにダイヤルゲージをセット。

スライドプーリーの固定ボルトを緩めて、最大リフトの所で固定する。

オーナーさんの希望は通勤+街乗り仕様なのでメカドックの標準値であるIN=110°EX=115°に設定。

設定後、エンジンを暖気して点火時期を調整。
バラついていたアイドリングが調子良くなりました♪

Date: 2012/01/13(Fri) セッティング前の車両診断 M  
2861.jpg さて、もう飽きた!という方も居るとは思いますが…。
新年明けてからのブログネタが無いので、去年からアップしているNA6のVProセッティング前の模様の続きをアップして行きます。

クランクプーリーの合マークの点検が済んだら、分度器と針金を付けてバルタイ調整。

クランク側を設定する度数で固定。

Date: 2012/01/12(Thu) リカバリーが終了  
新年明けてからPCのリカバリーを行って、やっと全て終わりました。

でも「シャーシイントリュージョンの問題を検出しました」
という物が30分置きくらいに出るようになってしまった!(**;

まあ動作には影響が無いようなのでこれは追々対処しましょ。

明日からブログをアップして行きます。

Date: 2012/01/03(Tue) 新年のご挨拶  
明けましておめでとう御座います。

昨年の暮れに叔父が亡くなりましたので新年は祝えませんが・・・。

新年の営業は部品の問屋に合わせて6日からです。

それまでは暮れに出来なかった大掃除とパソコンのリカバリーで忙しくなりそう(^^;

Date: 2011/12/29(Thu) 福島県いわき市で餅つき 終  
2858.jpg 福島のいわき市と言えば・・・
そう、メカドックのお客さんでも有るアオキチさんの地元。

連絡を取ってアオキチさんと息子さんに久し振りにお会い出来ました♪
1時間くらい話しましたがいろいろな苦労をなさっていたようです!

来年の軽井沢MTGで会う約束をして14時に現地を引き上げました。
来年1月1日から常磐道と東北道が無料化されるので、機会が有ったらまた会いに行きたいと思います。


Date: 2011/12/29(Thu) 福島県いわき市で餅つき B  
2857.jpg もち米は一時間で蒸し上がり、避難生活をしている子供達に声を掛けて餅つきを楽しんで貰いました♪

東北の方はやはり慣れているようで関東の子供よりかつき方が上手い!
大人の方々にもついて貰いました。


大人はプロ並みに上手かった(^^)

Date: 2011/12/29(Thu) 福島県いわき市で餅つき A  
2856.jpg もち米の蒸し器のバーナーは都市ガス対応品なのでバーナーは灯油でジェットバーナーを使い火力をブーストUP♪

Date: 2011/12/29(Thu) 福島県いわき市で餅つき @  
2855.jpg 28日の子ども会の餅つきが終わった後、装備一式を車に積み込み。

翌日の29日に係員53名で福島県いわき市の仮設住宅に行ってきました。

Date: 2011/12/28(Wed) 子ども会のお餅つき  
2854.jpg 今日は子ども会の毎年恒例のお餅つきでした。

鏡餅+伸し餅+皆で食べるお餅
合計20蒸篭を皆でつきました。

明日は間違いなく筋肉痛だぁ(**;

Date: 2011/12/27(Tue) セッティング前の車両診断 L  
2853.jpg ピストンが上死点の時の点火時期合いマークを確認。

プーリーのマークとカバーの点火時期0度がピッタリなのでOK♪

もし0度では無く、3度以上ズレていたらプーリーが捻れてます!
その時はプーリーは交換!!

Date: 2011/12/27(Tue) セッティング前の車両診断 K  
2852.jpg さて、作用角の判らないカムシャフトのバルタイ調整。

まずはピストンの上死点を出す前にクランクプーリーの捻れの点検。

コレを測定して置かないとタイミングライトで点火時期を合わせてもプーリーが狂って居たら意味が有りませんから!

ダイヤルゲージを1番気筒に差し込んで、ピストンの上死点を出す。

Date: 2011/12/22(Thu) セッティング前の車両診断 J  
2845.jpg カム廻りで不具合をもう1っ箇所発見!

タイミングベルトのロゴが逆さまになってます。

ベルトには回転方向が有って、ロゴが正面に見てちゃんと読める方向にするのが正式な組み方。

これは逆向きに組んでますねぇ↓

Date: 2011/12/22(Thu) セッティング前の車両診断 I  
2844.jpg EX側のクリアランスは規定値0.30mmに対して0.40mmと0.35mmでこちらも揃ってませんでした!

スロットルの同調も取るし、セッティングも行うのでクリアランス調整をしたい所ですが・・・
クリアランス調整の工賃は¥46,200−(税込)

予算の関係でこのまま。

Date: 2011/12/22(Thu) セッティング前の車両診断 H  
2843.jpg まずはIN側のバルブクリアランスを測って見た。

すると規定値が0.20mmなのに対して0.22mmと0.40mmでやはりバラついていた!
0.40mmは広すぎ!!

Date: 2011/12/21(Wed) セッティング前の車両診断 G  
2842.jpg バルタイの取り直しも有り、ヘッドカバーを外します。

カムを見て見ると先端が丸くなっているのでコレはソリッドカムですネ。

作用角が判らない!との事なのでバルブクリアランス測定の後で測って見ましょう。

Date: 2011/12/21(Wed) セッティング前の車両診断 F  
2841.jpg セッティング走行前のエンジンオイル点検は基本中の基本。

規定量は入っていたが真っ黒!

前回のオイル交換をオーナーさんに聞いたら
「持って行く前に交換した」!!

短距離の走行で黒くなる・・・。
しかもハイカムが入っている・・・。

という事は恐らくHLAを廃止してラッシュキラーが入っている可能性が大!

ラッシュキラーは安価でソリッドカムに交換できる商品なのですが、キチンと平面を出さないとキラーが削れてオイルがすぐに黒くなってしまいます。

恐らくクリアランスがバラバラになっているような気が・・・。




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