Mecha-Doc Blog - メカドックが語る!そこまで言ってもホントにいいの?ぶっちゃけブログ!

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Date: 2019/03/21(Thu) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 ㊳  
9685.jpg しばらくアップしていませんでしたが、2.2Lロドのエンジン組立も進めてます。

組立始めたので組む直前のパーツ洗浄が時間が掛ります!

ボルト1本までブラシで洗浄しますからね!!

もう少し前に超音波洗浄機が手に入っていたら楽だったんですけどねぇ。。。

エンジンに補機類を取付けるまで進み、大分形になって来ました♪

そろそろエンジンルームの洗浄をして搭載の準備です。

Date: 2019/03/21(Thu) 脱いだり、着込んだり  
9684.jpg 最近暖かくなって来ましたね♪

ソメイヨシノはまだですがサクラが開花し始めたようです♪

ニュースの天気予報でも言ってましたが、朝ゾクッ!昼ポカ!夜ゾクゾク!らしい。

昨日の昼の工場内温度が20度を超えました!

ココまでくるとヒートテックも脱がないと暑いです!!(^^;

しかし、日が傾くとゾクッと来てまたヒートテックとインナースーツを着込む。。。

外回りの方は両方に備えないとイケないから大変でしょうねぇ!!

風邪も引き易いからお気を付けください。

Date: 2019/03/20(Wed) 3月30日(土) 臨時休業  
9683.jpg 昨年3月に亡くなった母方の叔母。

時間が経つのは本当に早い!
もう一年も経ってしまった!!

来週の土曜日、叔母の一周忌があるので臨時休業致します。m(_ _)m

Date: 2019/03/19(Tue) Snap-on 超音波洗浄機デモ 終  
9682.jpg サーモハウジング、アルミブラケットも綺麗♪

ブラケットが黒いのは白サビが変色したんでしょうね。

錆を落とすには酸性洗剤でないと落ちませんからね!

でも酸性洗剤(サンエスK1など)を使うとメッキも落としてしまうし、アルミ表面を腐食(変色)させてしまうので扱いに気を使うんですよ!!

でもメッキ処理やアルマイト処理を施す部品には使えるかもね。

これを使えばもっと綺麗に仕上がる。。。
この工具…欲しい! と直ぐに契約書にサインしちゃいました。(^^;

来るのが楽しみです♪

Date: 2019/03/19(Tue) Snap-on 超音波洗浄機デモ D  
9681.jpg フェールデリバリーを洗浄した事がある方なら判ると思いますが…

ブラケット部の狭い部分の汚れが中々落ちない!

それが綺麗に落ちてます♪

洗浄液がアルカリ性なのでメッキは落ちずに汚れだけが落ちてますね。

Date: 2019/03/19(Tue) Snap-on 超音波洗浄機デモ C  
9680.jpg 硬く固まったカーボンが見事に取れてます♪

特にバルブリセスの奥のカーボンって硬くて中々取れない!

細いマイナスドライバーで削って落とすんですが…

何もせずに綺麗に取れてますね♪

Date: 2019/03/19(Tue) Snap-on 超音波洗浄機デモ B  
9679.jpg これが1時間洗浄したパーツ。

サーモハウジングがメチャクチャ綺麗♪

Date: 2019/03/19(Tue) Snap-on 超音波洗浄機デモ A  
9678.jpg 「何か綺麗にしたい物を持って来て」と言われていたので、いつも洗浄に時間が掛るカーボン付きのピストン、洗い難いフェールデリバリー、白サビで汚いサーモハウジング&ボルトを持参。

溶剤はSnap-onの「カーボン洗浄剤」を使ってました。

このカーボン洗浄剤は強アルカリ性で11pHもある洗浄剤!

洗浄液をお湯(50度)で溶かして、洗浄機にも湯沸かし機能が付いていて60度に設定。

超音波出力を100%(40kHz)にして30分×2回の1時間洗浄して貰いました。

開始後5分で新品の洗浄液が真っ黒になった!
仕上がりに期待大!!(^^;

Date: 2019/03/19(Tue) Snap-on 超音波洗浄機デモ @  
9677.jpg 月曜日の朝一番でエレメントスポーツさんの所に行って、Snap-onで新発売の超音波洗浄機のデモを見て来ました。

超音波洗浄機は色々なメーカーから販売されていますが…

ある程度の大きさになると結構高額な工具なんですよねぇ!

でもこれは洗浄槽のサイズがW500XD300XH200と結構大きくて、超音波振動数も40kHzなのに価格が安い(税込み¥181,440−)!!

ちなみにメガネの超音波洗浄機は4〜5kHzだそうです。

前々から洗浄時間短縮を考えていたので気になってデモを見に行きました。

Date: 2019/03/19(Tue) NB8、ブレーキマスター大口径化 終  
9676.jpg マスターバック&シリンダーを取付けて、メッシュホースを繋げて作業が終了。

追加でリヤのホース交換も依頼されたので入荷したら交換後、ブレーキオイルを入れてエア抜きして完成です。

パイプの加工にチト手間取りましたが…綺麗に付いてるでしょ♪
メッシュホースの後ろ側のブレーキバランサーに繋がるパイプも普通に見えますが…

マスターシリンダーが大きく太った為、そのままでは付かなかったので曲げ加工して有ります。

バランサーの向きもNB1ステーからNB2ステーに変更したので合わなくなって、これも加工して向きを変えてパイプ下側のパイプも曲げ加工しました。

出来あがってしまうと「ふ〜ん、違和感無く付いてるね」で終わるんですが…

違和感無く制作するのが大変なんですよ!
本当はメッシュホースでは無くパイプで作った方がもっと見た目も良いと思うんですが…
オーナーさんの「低コスト優先」とのご依頼だったので、右リヤメッシュホースを使う事にしました。

後は4輪アライメントを行って納車です。

Date: 2019/03/19(Tue) NB8、ブレーキマスター大口径化 R  
9675.jpg この3WYAブロック。

ロドスタのプライベーターさんなら見た事がありますよね!

そう、メッシュホースの右リヤに使っているブロックです。

社外品は高いので純正品を取り寄せて、純正ゴムホースをメッシュに交換して使おうと思っていたんですが…

何とNA用は廃盤になり、NB用に代替になってしまってました!
NB用にもブロックは使っているんですが、ホースがカシメで付いているのでホースが外せないタイプなんです!!

仕方なく社外品のブロックを取り寄せて取付ける事に。。。

フロントブレーキの純正パイプをブロックに繋げて、メッシュホースはマスターシリンダーに取付ます。

Date: 2019/03/19(Tue) NB8、ブレーキマスター大口径化 Q  
9674.jpg 最近はチトお疲れモード。。。

朝7時前には(目が覚めるので)起きて仕事し始めて、夜は21時、23時まで仕事して、たまにキャバ嬢の送迎依頼の連絡が入って0時〜3時まで走って。。。

昨日の休みは朝8時から動いてエレメントスポーツさんの所でスナップオンの洗浄機デモを見て、一旦帰ってカミさんを載せて実家に行って親父の病院付き添いの介護。

介護が16時過ぎに終わって、帰りがけ長女が迎えに来て欲しい、との事で東十条の職場まで迎えに行って、自宅に帰ったのが夜の20時。。。

あっという間に終わってしまう1日。。。瞬く間に過ぎる1週間。。。

50を過ぎた方なら判りますよね! 若い方はこれからそうなりますよ!!(^^;

さて、2.2Lロドのエンジン組立と銀NA6の車検整備を進める段取りだったんですが、立教大NB8の注文していた部品が予定よりも早く入荷。

ブレーキパイプ制作をすれば作業は終了なので先に仕上げて銀NA6を工場内に入れるスケジュールに変更しました。

まずはブロントブレーキの純正パイプを曲げて3WAYブロックを付けられるように加工。

長さを合わせて切断し、パイプ先端は専用工具を使いフレア加工します。

Date: 2019/03/17(Sun) 白ファミリア、エンジン不動 終  
9673.jpg ブラケットの塗装が硬くなって傷付き難くなったら取付。

VSD16vとイグナイターを固定して、その位置に合わせて配線をまとめます。

全てカプラーオンで、もし壊れて交換する事になっても殆ど無加工で交換できるようにしてあります。

配線も診断し易いように純正の色に合わせてます。

この後、もう一つの依頼作業でクラセンからのオイル漏れ修理を行い完成。

さて、2.2Lロドのエンジン組立と銀NA6の車検整備を進めないと!(^^;

Date: 2019/03/17(Sun) 白ファミリア、エンジン不動 R  
9672.jpg VSD16vとイグナイターの取付位置を考えてブラケットの寸法出し。

急いでブラケットを加工して塗装。

直ぐに乾燥させたかったので赤外線で温めて強制乾燥。

乾燥しても温かいと塗装が柔らかくなったままなので冷蔵庫に入れ、冷却して塗装を硬く締めます。

Date: 2019/03/17(Sun) 白ファミリア、エンジン不動 Q  
9671.jpg 昨日は白ファミリアを仕上げで1日作業。

最終見積もりの内容でOKを貰い作業を進めました。

「使える物は使う」主義なのでMDIに使っていたブラケットを加工してVSD16vとイグナイターのユニットを取付ます。

ブラケットが再使用出来ない形状の場合はもちろん新規で制作する事も有りますよ!

鉄板から切り出して整形して、曲げて、穴あけ加工してとなると時間が掛るし費用も上がる!!

ある物を加工して使えば時間短縮になってコストも抑えられますからね♪

この辺の考えはプライベーターの癖が抜けないですね。(^^;

Date: 2019/03/16(Sat) 白ファミリア、エンジン不動 P  
9670.jpg カプラーを取付けて全てカプラーオンにするのは僕のコダワリ。

整備性も良くなるし、純正っぽくなって見た目も綺麗ですからね♪

点火ノイズ防止のコンデンサーも取付。

結線終了後、セルを回してみると…
エンジンが掛るようになりました!

やはりまたMDIアンプが故障していたんですね。

VSD16v+NA6イグナイターを固定するブラケット制作や結線に使うカプラーも含めた最終見積もりを作成してオーナーさんに提示。

OKを貰ったので、お待ち頂いているお客様には申し訳無いのですが、先に白ファミリアを仕上げて終わらせようと思います。m(_ _)m

Date: 2019/03/16(Sat) 白ファミリア、エンジン不動 O  
9669.jpg 点火コイルにはイグナイターが内蔵されておらず、MDIアンプに内蔵されてました。

VSD16vにはイグナイターが内蔵されていないのでイグナイターを取付ます。

TMワークスにも「Ignite VSD alpha CI」というイグナイターユニットがラインナップされてます。

チューンで良く使われるS14・S15用のイグナイターもありますが…

MSDのイグナイターなど色々試した事があるんですが、NA6ロドのイグナイターが一番調子良かったので僕はこれを使うようにしています。

まだ廃盤になって無くて一安心♪(^^;

Date: 2019/03/16(Sat) 白ファミリア、エンジン不動 N  
9668.jpg まずはMDI配線を加工し、VSD16vとイグナイターを取付る配線に加工。

配線図とニラメッコしつつ、頭の中で配線図を思い浮かべながらの作業はストレス満載!

しかも日が暮れて寒い!!(@@;

Date: 2019/03/16(Sat) 白ファミリア、エンジン不動 M  
9667.jpg オーナーさんに事情を説明して永井電子の点火コイルはそのまま再使用し、MDIをVSD16vと交換して組み合わせて使う事に決定。

修理方法を考えてパーツを探索して、、、ここまでに10日間も掛ってしまった!

この修理方法を考えたり、パーツ探索している時間は請求出来ない時間工賃ですもんねぇ↓(−−;

Date: 2019/03/16(Sat) 白ファミリア、エンジン不動 L  
9666.jpg NewVoltを探し回ってダメで、代わりになる強化パーツも探索。

そこでいつもお世話になっているブラックラインの鈴木社長から紹介されたのがTMワークス製の昇圧器「IgniteVSD alpha 16v」。

仕組みはNewVoltと同じで充電電圧を12V→16Vにします。

取り寄せた理由は価格がNewVoltより安いし、内部パーツが国産品だそうだから。

電子パーツはやはり日本製は一番ですからね♪(^^)

Date: 2019/03/16(Sat) 白ファミリア、エンジン不動 K  
9665.jpg NewVoltはキノクニから取り寄せていたので注文したら…

取り扱い中止!との回答。

HPIでも扱っていたので注文したら…

こちらも 取り扱い中止!との回答。。。

知り合いのSHOPさんに在庫を持っていないか連絡しつつ事情を聞いたら、どうやら販売元のB&Mが日本輸出から撤退したらしい!!

それじゃあドコを探しても手に入らないですよねぇ↓(−−;

点火強化で有名な「MSD DIS-2」も有りますが…
寿命が短いので消耗品と考える方には薦められますが…
価格も高価だし…取付も大変で工賃が掛るし…

MDIはタイムアタックや熱い方には向いていて、レスポンスもトルクも出て、圧縮比アップや高ブーストチューンには最適な点火強化パーツです。

が、、、ストリート向きでは無いんですよえねぇ。。。(^^;

Date: 2019/03/16(Sat) 白ファミリア、エンジン不動 J  
9664.jpg MDIとセットで取付けた点火コイルは壊れて無さそうだし、イグナイター外付けタイプでコイルも大きいので出来たら再使用したい!

そこで考えたのがNewVolt。

MDIは電流を増幅してマルチスパークさせるタイプで点火を強化するタイプ。

NewVoltは電圧(12V)を16Vまたは18Vに昇圧させて充電電圧を上げてスパークを強化するタイプ。

マルチスパークには成りませんが燃焼効率が悪いB6やBPには効果があります。

Date: 2019/03/16(Sat) 白ファミリア、エンジン不動 I  
9663.jpg MDIにも色々種類があり、ロードスター用も設定が有りましたが既に「廃盤」。

このMDIはランサー用で同時点火のコイルセットの商品(No.9965)。

7年前にはまだ販売されてましたが、これも2015年に廃盤↓
他に使えるユニットが無いか!永井電子に確認しましたが…

現在では旧車のCDIやポイント式に使うタイプ(12V信号)しか扱っていないらしい!

CPUは5V信号なので使えない!!との回答でした↓↓

Date: 2019/03/16(Sat) 白ファミリア、エンジン不動 H  
9662.jpg 立教大NB8が部品の入荷待ちになったので白ファミリアの作業を進めました。

エンジンが掛らない原因が後付けの永井電子MDI故障の疑いがあると診断。

7年前にも故障して交換した修理履歴が有ります。

Date: 2019/03/16(Sat) NB8、ブレーキマスター大口径化 P  
9661.jpg NB8Sr1のブレーキ配管はNAと同じで、フロントが2本、リヤが1本のパイプが刺さる。

持ち込まれたセンティアのシリンダーはNB8Sr2と同じでフロント1本、リヤ1本のタイプ。

つまり、フロント2本を1本にまとめてからシリンダーに取付ないと付かない。

手持ち在庫の3WAYブロックを使って取付ようとしたら…向きが合わなくて付かない!

急遽カタログで向きが合いそうな物を検索。
オーナーさんに見積もりを提示して部品を手配。

昨日中に取付を終わらせる予定が…スケジュールがズレ込んでしまった。。。(−−;

Date: 2019/03/16(Sat) NB8、ブレーキマスター大口径化 O  
9660.jpg マスターバックの大きさの比較。

外径サイズは同じですが奥行きが違います。

これはストロークの違いでは無くバキューム室の容量が大きい、って事。

エアコンプレッサーのタンクが大きいタイプと小さいタイプの違い、と言えば判り易いかな!

バキューム室が大きい方が引っ張る力(倍力)の持続力が安定します。

Date: 2019/03/16(Sat) NB8、ブレーキマスター大口径化 N  
9659.jpg まずはマスターシリンダーを取外し。

すると…

オイル漏れを起している痕跡が!

これは大分前から漏れてましたね!!

車検はご自分でやられていたようなので気付かなかったんでしょうね。(^^;

Date: 2019/03/16(Sat) NB8、ブレーキマスター大口径化 M  
9658.jpg もう3月中旬なんですね!

この前正月になったと思っていたのに!!

この時期になればもう雪の心配は無いかな?!

毎年の雪かきでギックリ腰をやって1週間動けない状態になってましたからね。

今、動けなくなったらヤバイ!(^^;

さて、急ぎで作業している立教大NB8。

このNB8は前期のSr1でSr2以降よりBマスターシリンダー&マスターバックの容量が小さい。

ブレーキタッチをカッチリとしたい、との事で大容量化。

Date: 2019/03/15(Fri) NB8、ブレーキマスター大口径化 L  
9657.jpg スタビはオートエグゼ製ですが、部品には「レーシングビート」との刻印。

オートエグゼが取り扱店、という事なんでしょうね。

しかし、太くて効きそうだわ!(^^;

本日はブレーキマスターの交換作業を行います。

急げや急げ!!

Date: 2019/03/15(Fri) NB8、ブレーキマスター大口径化 K  
9656.jpg 足廻りはSP交換の他にフロントのスタビライザーを純正から強化品に交換。

使うのはオートエグゼ製。

昔はマツダSPやarcも出てたんですが…廃盤!

この3社はシッカリとした物でしたが、他のは純正と差ほど変わらない!!

NBターボ用のスタビ流用も流行りましたが…
使ってみたら、これも差ほど変わりなく足の動きに大きな変化は出ませんでした!!

やはり純正は万人に対応する精度止まりですからね。(^^;

Date: 2019/03/15(Fri) NB8、ブレーキマスター大口径化 J  
9655.jpg 今度はステップアップして日光サーキットをメインにする、というのでSPをF:10k&R:8kに交換します。

勝負脚は前後のSPをローテーション出来るように設計しています。

なのでリヤに付いていた10kのSPをフロントへ移し、新たに8kをリヤに組みます。

前後で自由長の違うSPだと2セット購入になる!
ローテション出来ればお財布にも優しい♪(^^)

何でサーキット走行するのに柔らかくするの?
と思われる方も居るでしょうね。

その理由は…大垂水より日光サーキットの方がスピードレンジが低い(速度が遅い)から!

降り返しする距離も短いし、縁石も跨ぐようになるので足(サスペンション)を動かしたいからです。

この辺の足の動かし方の考えはチューナー人それぞれでしょうね。

Date: 2019/03/15(Fri) NB8、ブレーキマスター大口径化 I  
9654.jpg サスペンションはメカドックオリジナルの「勝負脚」。

山梨県の大垂水をメインで走っていたのでSPレートをF:12k&R:10kで組んでました。

Date: 2019/03/15(Fri) NB8、ブレーキマスター大口径化 H  
9653.jpg 銀NA6を一旦降ろして立教大NB8と入替。

ジャッキUPして足廻りの作業。

急げや急げ!

Date: 2019/03/15(Fri) NB8、ブレーキマスター大口径化 G  
9652.jpg オイルタンクを入れ替えてマスターシリンダーの加工は終了。

見た目は前後のパイプが出る位置が違うくらい。

でも真近でNB2用と見比べてると…デカい。

効き過ぎに成らないか、チト不安!(^^;

Date: 2019/03/15(Fri) NB8、ブレーキマスター大口径化 F  
9651.jpg 持ち込まれたセンティアのマスターシリンダー。

NB用のP.Bバルブがオイルタンクに当たってしまうのでオイルタンクをNB用に交換します。

NB用のタンクの底に汚れが付着していたので業務用強力洗剤を使って綺麗に洗浄しました。

Date: 2019/03/15(Fri) NB8、ブレーキマスター大口径化 E  
9650.jpg 昨日はお昼過ぎからまた風が強くなりましたね!

もう3月も中旬だというのに!!

卒業式、入学式に桜が散ってたら思い出にならないよねぇ。。。

昨日は立教大NB8を日曜日には納車したいので急いで作業。

中古のマスターバックはオイル漏れで塗装が剥がれていたので、痛んだ塗装だけ剥がして錆止め剤入りの缶スプレーで塗装。

この塗料は完全乾燥までに時間が掛るので取付は明日。
その間に他の作業を進めます。

Date: 2019/03/14(Thu) NB8、ブレーキマスター大口径化 D  
9649.jpg マスターバックにはマスターシリンダーからのオイル漏れで塗装が剥がれてしまってました。

これはいつものように剥がれた塗装を綺麗に取り除いて塗装します。

綺麗にして置けば次の作業時のご診断防止になりますからね。(^^)

昨日の作業が終わったのが午後11時半…
今日は何時に終わるだろうか。。。(−−;

Date: 2019/03/14(Thu) NB8、ブレーキマスター大口径化 C  
9648.jpg タンクとシリンダー結合部のゴムパッキンをヒートガンで温めてから取り外し。

タンクを入れ替える前に洗浄しようと思ったんですが…

昨日は風が強過ぎて砂が入りそうだったので断念。

本日、洗浄します。(^^;

Date: 2019/03/14(Thu) NB8、ブレーキマスター大口径化 B  
9647.jpg センティア用のオイルタンクが後ろに長いのでP.B.バルブホルダーがタンクに当たって付きません!

ホルダーを加工するか、タンクを交換するか。。。

手間と工賃を考えるとタンクを交換した方が早いし工賃も安く済むのでタンクを交換する事に。

Date: 2019/03/14(Thu) NB8、ブレーキマスター大口径化 A  
9646.jpg ブレーキマスターを取り外して、お客さん持込のシリンダーと寸法を比較計測。

持ち込まれたシリンダーはMAZDAセンティア用で、FD3Sオーナーさんが大口径化するのに良く使うらしい。

しかし、純正部品は既に廃盤。

これは海外製品でMADE IN TAIWANの製品。

僕は怖くて使えませんが…持込なので製品保障は無しで承ってます。(^^;

サイズを計測するとNB2のマスターバックにボルトオンでした♪

しかし、一つ問題が!

Date: 2019/03/14(Thu) NB8、ブレーキマスター大口径化 @  
9645.jpg 立教大学の学生さんのNB8-Sr1で、4POTキャリパーを入れてブレーキペダルの操作幅が広くなり、その操作幅を少なくしたい!とのご要望。

本来は操作幅が広い方がブレーキ操作がし易いんですが…

踏んだら直ぐに効くようにしたい、との事。
操作の好みは人それぞれですからね。

NB8-Sr1のブレーキマスターシリンダーの容量はNA型と同じサイズ。

NB2の方が大きいのでNB2のブレーキを中古で手配。

Date: 2019/03/14(Thu) ファミリアBG8Z、足廻りデータ取り 終  
9644.jpg スタビロック、アームロックせずにショックがバンプタッチ位置に!

更に上げると底付きしました。

フロントは縮みストロークに制約は無いのを確認。

以上で足廻りデータの測定は終了。

このデータを持っているSHOPさんは少ないんじゃないかな?!

一応、企業秘密扱いにします。
でも調べれば判るんですけどね!!(^^;

Date: 2019/03/14(Thu) ファミリアBG8Z、足廻りデータ取り J  
9643.jpg お次はフロントの測定。

サスペンションを交換してジャッキUPして見ると…

Date: 2019/03/14(Thu) ファミリアBG8Z、足廻りデータ取り I  
9642.jpg 次にスタビを外してもう一度ジャッキUPして見る。

すると今度はアームロックを確認。

ナックルから前に伸びているトレーリングアームと前側スイングアームが当たってロックしました。

この時バンプタッチはしてましたが底付きはしていませんでした。

このアームロックした際のハブセンター位置も測定。

リヤのスタビリンクはピロ化した方が良いみたいですね!

後、スイングアームの動きがメチャクチャ悪かった(ロドスタより動かない)のでアームのブッシュもピロ化した方が良いかも!!(^^;

Date: 2019/03/14(Thu) ファミリアBG8Z、足廻りデータ取り H  
9641.jpg スタビブッシュの下側を覗き込んで見て見ると…

ブッシュスペーサーがアームに当たって、これ以上スタビが動かない(ロック)状態になってしてました!

リヤはバンプタッチする前にスタビロックしますね!!

Date: 2019/03/14(Thu) ファミリアBG8Z、足廻りデータ取り G  
9640.jpg ショックがまだバンプタッチしていないのを確認。

という事はドコかで足廻りがロックしている!という事。

覗き込んで直ぐに目に止まったのがスタビブッシュのボルトの角度。

相当斜めになってます!!

Date: 2019/03/14(Thu) ファミリアBG8Z、足廻りデータ取り F  
9639.jpg スプリングレスのショックとスタビを取付けて車両が持ち上がるまでジャッキUP。

この時のハブセンター位置を測定。

Date: 2019/03/14(Thu) ファミリアBG8Z、足廻りデータ取り E  
9638.jpg 昨日はまた風が凄かったですね!

外で部品洗浄しようと思ったら霧吹きの洗剤が舞ってしまうほど凄かった!!

洗浄した部品にも砂ホコリが直ぐに付いてしまって昨日は洗浄作業を諦めました↓

さて、急ぎの作業に追われてますがファミリアの足廻りデータ測定もしております。

ユーザーが少ない車両では有りますが、少ないからこそコダワリを持って維持しているオーナーさんが多いですから、扱うSHOPもコダワらないとね。(^^;

ショック制作業者へ渡す為に前後左側のサスペンションは取り外してあります。

右側の純正ショックを取り外してスプリングレスのショックを取付て、アームロックの角度とスタビロックの角度を測定しました。

まずはリヤ側から。

Date: 2019/03/13(Wed) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 ㊲  
9637.jpg 締付後、30分放置してから再度締付ます。

これは締め忘れ防止対策でもありますが、締めるとボルトは伸びます。

ボルトにも製品誤差があり、伸びる物と伸び無い物がある!
伸びてしまうボルトの所は締付た面圧が落ちてしまいます。

30分放置してボルトが伸びた後、もう一度締め付ける事で均一な締付になり、面圧も一定になる訳です。

それでも時間経過して緩んだ場合は…
ボルトの寿命、もしくは何かしらの他に原因があります!!

ちなみにマルハさんでも扱っているスタッドボルト。
このボルトで締める際には締め過ぎに気を付けてください。

スタッドボルトは2.0kくらい締めて、ナットを規定トルクで締めます。
スタッドボルトを規定トルクで締め付けるとブロック上面が歪んでしまう!
またはシリンダーが変形しますからご注意を!!(^^;

Date: 2019/03/13(Wed) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 ㊱  
9636.jpg ヘッドにバルブを組付け後、いよいよブロックにパイルダーオン♪

その前にガスケット抜け防止でブロック上面に液体ガスケットを塗布。

ガスケットを載せてガスケット上面(ヘッド側)にも同様に液体ガスケットを塗布。

それからヘッドを載せて3回に分けて規定トルクまで締付ます。

Date: 2019/03/13(Wed) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 ㉟  
9635.jpg 測定したバルブSPをヘッドに組付け。

右横の缶はグリス。

グリスを何に使うのか?というとコッターをバルブに付ける時に使います。

コッターの組み方も人それぞれですよね。

Date: 2019/03/13(Wed) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 ㉞  
9634.jpg すり合わせ後、研磨剤をガソリン洗浄して綺麗に除去。

次にバルブスプリングのセット荷重を測定。

フル荷重で測定するチューナーさんも居ますが、セット荷重を重視するか、フル荷重を重視するかはそれは人それぞれ!

僕は何をするにもレスポンスを上げたいのでセット荷重重視で測定して組みます。

Date: 2019/03/13(Wed) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 ㉝  
9633.jpg すり合わせ作業を行う前と作業後の比較。

曇った線が一筋出来たらOK。

余り長くすり合わせると線接点を通り越して面接点になってしまうので面圧が低くなって密閉度が落ちてしまいます!

「面当たりの方が良い」という方も居ますが…

同じ圧力(バルブのセット荷重)での面圧は広い範囲を狭い範囲ではどちらの方が強く掛るのか考えれば答えは見えますよね!!

Date: 2019/03/13(Wed) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 ㉜  
9632.jpg 2.2Lロドの作業も進めてます。

内燃機屋JUNAUOTさんから上がってきたヘッドの組立。

ヘッド下面の修正面研を行ったのでまずはバリ取り。

その後徹底洗浄してバルブのすり合わせ。

Date: 2019/03/13(Wed) 銀NA6、納車整備+車検 ㉜  
9631.jpg コンビ配線を見て見ると…

ウィンカー球をW球に変更し、スモール配線と短絡させてました。

カットOFFリレーを入れると高く付くので、当時はみんなこのやり方をしてましたね。

しかし、このやり方だと明るく点滅はしますが、消灯する点滅には成らないので車検ではNGなんです。

スモールに短絡しているエレクトロタップから配線を外してココの整備は終了。

Date: 2019/03/13(Wed) 銀NA6、納車整備+車検 ㉛  
9630.jpg 今週は花粉が凄いようですね!

娘も風邪だと思って病院へ行ったら
「花粉症の症状ですね!!」
と言われたそうな。。。

僕も風邪っぽい症状が続いているんですが…花粉症なのかなぁ。。。(−−;

さて、歪んでいた左フロントのロアアームはオーナーさんが中古品を手配。
入荷するまでの間に他の作業を進めます。

テールランプのウィンカーがスモールを点けると同時点灯してしまう!

コレ、昔ハヤリましたよねぇ♪

でも…これは車検時はNGなんです!
但し、カットOFFリレーを入れてウィンカー作動時に点滅させるようにすればOKです。

Date: 2019/03/10(Sun) ファミリアBG8Z、足廻りデータ取り D  
9629.jpg 午後2時から始めて取外し終わったのが午後8時!

簡単に外れると思ってたのに…

完全に部品取り車の錆を舐めてましたね!!(^^;

後は業者さんに渡して、この後アームロックの角度とスタビロックの角度を測定してデータ取りします。

Date: 2019/03/10(Sun) ファミリアBG8Z、足廻りデータ取り C  
9628.jpg ただ、ネジ山のピッチが異なる!

ロドスタ用のピッチは1.5mm。

ファミリアのピッチは1.25mm。

ボルトを変えるならナットも変えないと使えないですね。

ボルトの材質はロドスタ用の方が硬いようで、ファミリアはボルトをハンマーで叩いたら簡単に潰れました!

ネジピッチは1.25mmより1.5mmの方が高トルクで締められますからね。

このボルトが廃盤になったらロドスタ用が使える事を学習♪(^^)

Date: 2019/03/10(Sun) ファミリアBG8Z、足廻りデータ取り B  
9627.jpg 取り外したボルトは何かロドスタの物と似ている?!

チト気になって比べてみた。

上がロドスタNA&NB(共通部品)のボルト。
下がファミリアBGG8Zのボルト。

ボルト径は同じですが、ネジ山の部分が少しだけ短い。
でも十分使える長さ。

Date: 2019/03/10(Sun) ファミリアBG8Z、足廻りデータ取り A  
9626.jpg 右側の前後サスペンションを外すんですが…

全てのボルトが錆て固着してました!

そりゃ約10年間放置したボルトは錆て固まりますよね!!

ボディの鉄板もボロボロと落ちて来て土に帰ろうとしてます。。。(^^;

特に外すのに時間が掛ったのがリヤナックル下側に付いているボルト!

ココはロドスタも同じ構造で、時間経過すると固着する所。

スピンナーにパイプを付けて長くしても緩まない!

潤滑剤を塗布してヒートガンでやトーチで温めたり叩いたりして内部のサビを少しづつ剥がして(浮かして)行き、やっと回ったのが2時間後!!

Date: 2019/03/10(Sun) ファミリアBG8Z、足廻りデータ取り @  
9625.jpg 工場の片隅に放置してあるBG8Z部品取り車。

赤いファミリアのオーナーさんから勝負脚では無く、サスペンションワンオフ制作を依頼されており、仕様や寸法を色々と検討中。

当初は手持ちのアラゴスタで寸法を取っていたのですが、SPレートとストロークでは参考にならない!

制作を依頼している業者さんから
「純正サスから計算して寸法を取りたい」
との依頼があったので部品取り車に付いている純正ショックを取り外す事に。

外すだけだから時間は掛らない、、、と簡単に思っていたのが間違いの始まり!!

Date: 2019/03/10(Sun) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 ㉛  
9624.jpg 昨日は昼間は温かくなりましたが、まだ朝と日が沈んだ後は冷えましたね!

着込んでいるインナースーツを脱いだり着たりしてましたが、やはり体温調整機能が衰えているせいなのか昨晩から体がダルくて熱っぽい!!(**;

最近寝不足気味だったので体力も落ちて居るのかも↓

しかし、やる事はやらないと進みませんからね。。。

強風が続いて出来なかったブロックの組立でしたが、昨日やっと出来ました。

こういう時には工場を開けていても風が入り込まない組立室が欲しくなります。(^^;

「コダワリと愛情作業」で面出ししたオイルパンをエンジンに取付ました。

ネジ山は切り直して修正もしてあります。

液体パッキンを塗布したので一晩放置して乾燥させます。

次はオイル下がりを起して修理したヘッドの組立ですね。
これも進めないと!(−−;

Date: 2019/03/09(Sat) 銀NA6、納車整備+車検 ㉚  
9623.jpg 付いていたロアアームには特に傷や潰れも無く、何かにヒットした(ぶつかった)痕跡も無い。。。

歪んだ原因を考えると、恐らくショックの動きが硬過ぎ、またはバンプタッチして棒状態になりロアアームに負荷が掛ったのかも?!

バンプタッチさせてからSPレートが上がる効果を出すセットアップ方法もありますが、僕はバンプタッチさせるセットは好きでは無い!

そもそもSPレートが上がる効果を出すラバーは指で潰せる位に柔らかいラバーを使います。

硬いラバーはショック破損防止の為だけなんです。

更にサスが動かない、という事はキャンバが寝ないので最初からキャンバ角を寝かせないとイケないし、乗り心地も悪い。

なので僕はストローク重視のセットをするんですよ。
※もちろんサーキットのみのセットアップの場合は別です!

歪んだロアアームを交換しようと問屋に注文したら…何と「廃盤」!!
生産予定も無いらしい。。。

おいおい、メーカーが行っているレストアサービスの際にロアアームは交換しないのか?(@@;

ブレーキマスターシリンダーも廃盤、ロアアームも廃盤、ドアの三角窓ガラスも廃盤、純正サイドミラーも廃盤…

こんなんでまともなレストアが出来るんですかね?!(−−;

オーナーさんに中古パーツを探して貰って部品待ち。。。

マジでスンナリと行かん!!!(T。T

Date: 2019/03/09(Sat) 銀NA6、納車整備+車検 ㉙  
9622.jpg ロアアームを交換したらショックはすんなりと付きました。

という事は付いていたロアアームが歪んでいる!という事ですね。

Date: 2019/03/09(Sat) 銀NA6、納車整備+車検 ㉘  
9621.jpg 在庫でストックしている中古ロアアーム。

これに交換してショックの向きが治るようならロアアームの歪みが原因。

交換してもショックの向きが同じならメンバーのブラケットが歪んでいる事になります。

早々に交換して見ると…

Date: 2019/03/09(Sat) 銀NA6、納車整備+車検 ㉗  
9620.jpg リヤショックの交換の後、右フロントを交換。

最後に左ショックを交換して終わり、、、のハズが!

ロアアームにショックを仮付けして持ち上げたら、ショックが後ろに傾いてボディに当たって入らない!!

「ショックのブラケット部が曲がっているのか?」と思い、ショックを180度反対向きに付けても同じで後ろに傾いて当たってしまう。

という事は…ロアアームが曲がっている?
もしくはロアアーム付け根のメンバーブラケットが曲がっている?

こりゃ点検しないと。。。

Date: 2019/03/09(Sat) 銀NA6、納車整備+車検 ㉖  
9619.jpg リヤのサスを交換後、地面に設置している(1G)状態にしてボルトの締付を行うんですが、その際に問題発生!


スタビのセットは地面と平行が基本なんですが、スタビリンクを付けようとしたら、案の定リンクが短くてスタビが下向きに!

短いリンクが付いていたので予想はしていたんですけどね!!(^^;

オーナーさんに連絡してリンクを交換する事に。

Date: 2019/03/09(Sat) 銀NA6、納車整備+車検 ㉕  
9618.jpg リヤショックの画像ですが、ENDLEESショックとOHLINSショックとの比較。

有効ストローク、ケース長共にENDLEESが短い!

車重が余り変わらないんだから掛る荷重も変わらないですよね。

それでバンプタッチ(底付き)しないようにするには…

そう!ショックが動く(ピストン)スピードを遅くしている(動きが硬い)ショックなんです。

ピストンスピードが遅いショックの場合、ハイグリップタイヤにしないとグリップしません!

ブレーキ制動とタイヤの関係と同じ、と言えば判り易いかな?!
低グリップのタイヤでブレーキ強化するとロックして(滑って)しまう!!

それと同じで硬いサスの場合もHiグリップタイヤにしないとグリップし無くなります。

サーキット走行メインの車両なら、Sタイヤやスリックタイヤを履けばこのサスでもイケると思いますよ。

でもオーナーさんは街乗りメイン、たまにサーキットで楽しむ、という乗り方をするのでこのサスは無し。

オーナーさんに合った部品選択ですね。

Date: 2019/03/09(Sat) 銀NA6、納車整備+車検 ㉔  
9617.jpg ENDLEES車高調からオーリンズ改に交換。

これで乗り心地は良くなると思います。

ブーツが付いていないのはこれからオーナーさんがセットアップをするから。

ブーツが付いているとラバーがバンプタッチして居るか、居ないかが判りませんからね!

Date: 2019/03/09(Sat) 銀NA6、納車整備+車検 ㉓  
9616.jpg 昨日は天気は良かったですが、また風が強かった!

2.2Lロドのオイルパン組立の予定だったんですが、風は工場内にも入ってきていたので組立は中止。

最近スケジュール通りに進みません↓(−−;

お時間が掛ってしまっているお客様には申し訳無く思っております。
m(_ _)mスミマセン

昨日は組み立てたオーリンズショック改勝負脚バージョンを銀NA6へ組付け作業。

元々付いていたのは余り見掛けないENDLEES製のサスペンション「Function」。

これはFunction.comという物でオーダー品のサスペンション。
価格を調べたらベース価格が¥240,000−。
そこから選択するスプリングやマウント、ケース素材を追加オーダーして価格を決める商品みたい!

結構高い商品なんですね!!(@@;

以前、ナンバーがまだ付いている時に奥多摩MTGに乗って行きましたが…
まあ飛び跳ねてハンドルと車体が安定しない!

この時、運転していたのはsoppyさんなんですが、胃が踊ってしまい奥多摩に付く前に吐きました!!(^^;

見るからにストロークが短いですから硬いのは仕方ないんでしょうけど…

完全にサーキット走行のみのサスペンションですね。

Date: 2019/03/08(Fri) 銀NA6、納車整備+車検 ㉒  
9615.jpg ショック単体で仕様変更に出していたので補機類を組立。

ネジ山が痛んでいたので修正したり、防腐剤入りのスプレーを掛けて磨いたり、マウントのピロ部に給油したりと一手間掛けてから組立ます。

この一手間を掛けて置けば今後の錆などでの劣化がし難くなって寿命が伸びますからね♪

さて、本日組付けますかね。

Date: 2019/03/08(Fri) 銀NA6、納車整備+車検 ㉑  
9614.jpg 仕様変更に出していたオーリンズショックが上がって来ました。

PCVはバルブを外してストロークを伸ばせますが、DFVは外す事が出来ないのでストロークはそのまま。

見た目は普通のオーリンズショックですが、内部を改造して勝負脚バージョンに変更してあります。

Date: 2019/03/08(Fri) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 ㉚  
9613.jpg 2.2Lロドで気になって居た部分に一手間。

それはオイルパンの底部分からのオイル滲み。

オイルパンはワンオフで制作していて、底の部分は蓋でボルト止めの形状。

その蓋廻りからオイルが滲んでいて気に入らないで面出しして修正面研しました。

オイルの滲み程度なら車検には問題無い。
外車だって旧車だってオイル滲みが有りますからね!

でも…

高いお金を掛けて制作したんだから納得行く物をオーナーさんに渡したいですからね。

それに今やれるんだから「今でしょ!」古いか。。。(^^;
ついでに蓋側の面も修正。

やり始めたら…1時間掛ってしまった!!

これぞ「コダワリと愛情作業」=職人魂の作業=経営者失格。。。(−−;

Date: 2019/03/08(Fri) ワイヤーバフ交換 終  
9612.jpg 新品と比べると外径が3cm小さくなってました!

ココまで小さくなるとワイヤの張りが無くなってバフ硬化が弱くなります。

21年間良くぞ頑張った♪

産廃業者に出すから溶けて何かに復活してくれ♪(^^)

Date: 2019/03/08(Fri) ワイヤーバフ交換 @  
9611.jpg 今日は予報が外れて良い天気になりましたね♪

しかし…空気が冷たい!

風も少し吹いているせいかも知れませんが。。。

先週からちとドタバタ状態が続いております!!

その原因は銀NA6と白ファミリアの部品検索。

故障箇所を見つけ出して注文すると「廃盤」「生産終了」というのが続いて、代替品や流用部品の検索、検討というのに時間が掛ってしまってます↓

部品が無いから治せません、、、では済まされないですからね。(^^;

さて、工場内で使っているワイヤバフがそろそろ使用限界に!

これはメカドック立ち上げ当初(平成10年)から使って居てる工具。

ワイヤーバフもそうですが、内部のブラシやベアリングも良く持っているもんだ!!

Date: 2019/03/07(Thu) 銀NA6、納車整備+車検 S  
9610.jpg 一晩乾燥させた昨日の夜に車両を引き上げて工場内へ入庫。

引上げの際に雨が降っていたので汚れていますが…

ヒビ割れも無くなり綺麗になりました♪

この後、まだまだ作業は続きます。(^^;

Date: 2019/03/07(Thu) 銀NA6、納車整備+車検 R  
9609.jpg 手で持っているのがひび割れたアクリルガラス。

テープを貼ってある所にヒビが入ってます。

左側の青い保護テープが貼られているのが新品のアクリル。

まずは新品のアクリルに黒い枠(プライマー)を塗装し、乾燥させてから接着剤を塗り取付。

取付後は夜露での湿気や雨にも晒させてはダメ!
なので工場に入れて一晩乾燥させる為に山岸板金さんの所で作業した訳です。

Date: 2019/03/07(Thu) 銀NA6、納車整備+車検 Q  
9608.jpg サイドブレーキだけ効くようにして山岸板金に回送した銀NA6。

板金塗装をする為では無く、リヤのアクリルガラスに無数のひび割れが有り、交換後工場内で乾かす作業の為に山岸板金さんに場所をお借りしました。

作業をお願いしたのは山岸場板金さんに出入りしている業者さんに依頼。

Date: 2019/03/07(Thu) 白ファミリア、エンジン不動 G  
9607.jpg プラグを外した状態でセルを回すとプラグ穴からはガソリン臭がするのでインジェクターはOK。

プラグコードにプラグを付けてボディーアースさせてセルを回すと…

火花が飛ばない!

この車両には点火強化パーツの永井電子製MDI(強化コイル付属)が付いており、これが故障したと考えられます。

7年前にも壊れて交換したんですが、、、また壊れたのかも?!

他の方のMDIも壊れて外した事があるんですが…寿命が短いですよねぇ。。。

点火コイルを純正にする見積もりと強化コイルは再使用して点火強化パーツをNewVoltに交換する見積もりを作成してオーナーさんに提示。

NewVoltで充電電圧を16Vにする方法を選択されたので早々に部品を手配して入荷待ちです。

Date: 2019/03/07(Thu) 白ファミリア、エンジン不動 F  
9606.jpg 次にインジェクターと点火のアンプ(MDI)にMoteCからの5V信号が来ているのかを点検。

通常はオシロスコープで波形を計測するんですが、オシロをセットするのも面倒なので、まずは周発数Hzが出て居るのかだけ点検。

インジェクター信号は12Hzを表示したので信号は来ている。
次に点火信号を計測すると不安定でしたが7〜13Hzを表示したので、こちらも信号は来ている。

という事は…

Date: 2019/03/07(Thu) 白ファミリア、エンジン不動 E  
9605.jpg プラグの先端をブラストで綺麗にしてからテストして見ると…

エアを10kg/cu掛けてもちゃんと火花は飛んでました。

これでプラグにも問題はなし。

Date: 2019/03/07(Thu) 白ファミリア、エンジン不動 D  
9604.jpg 今日は予報通りの雨。

今朝起きたら頭が痛くて目の奥も痛くて、鼻が詰まり寒気がする!

こりゃ風邪ですね。。。

こう気温が上下すると50過ぎの老体は体温調整機能が劣化しているので付いて行けないんでしょうね↓(−−;

でも今日のスケジュールはこなさないと!!

さて、昨日はブログの更新中にミラー交換でご来店されたお客様が来て、更新が途中で終わってしまいましたので続きをアップ。

白ファミリアのプラグをバーナーで焼いた後、プラグテスターで点検。

これは左側に先端を掃除するブラストクリーナーと右側のスパークテストが出来るお気に入りの点検工具。

右側のツマミを回すとエアが掛り、燃焼室で圧力が掛った状態での火花の飛び方を点検できるんです。

Date: 2019/03/06(Wed) 白ファミリア、エンジン不動 C  
9603.jpg 外したプラグは真っ黒!

燃料が濃いのか?

でもガソリンでの濡れは無し。

一応真っ黒だし、ガソリンが碍子に染み込んでいないか、確認の為バーナーで焼いていた。

ガソリンやオイルが碍子に染み込んでいる場合、バーナーを当てるとオレンジ色の炎になるんですが…

そうならなかったのでプラグもOK。

Date: 2019/03/06(Wed) 白ファミリア、エンジン不動 B  
9602.jpg 昨日は暑いくらいに良い天気でしたが、今週はもうどんよりとした天候らしい!

もう3月なんだから温かくなって欲しいもんです。

さて、昨日はエンジンが掛らずで入庫した白ファミリアの診断作業。

クラセンの電源電圧が8Vだったは調べてみたらCPU(MoTeC)からクラセンに電源電圧を繋いでいて、その電圧が8Vでした。

なので8VでもOK。

プラグの状態を確認しつつ、ついでにエンジンコンプレッションを測定してみた。
1〜4番気筒まで12.0kで綺麗に揃っていたのでエンジン側は問題なしと判断。

Date: 2019/03/05(Tue) アルトHA24S、エンジン不調 終  
9601.jpg DLT点火コイルにもアースを引き込んでくれたようなんですが…

症状は変わらず↓

ココまでやっても変化が無い…
という事は後はノイズか、カム角センサー廻りのエンジン側を疑いが!

しかし、そこまでやると更に車両代より費用が掛る!!

オーナーのsoppyさんとご相談して診断はココまでで終了。
一旦納車となりました。。。

アルトやジムニーでこの症状が出る車両が多いらしい。
以前ブログでも上げた白ジムニーも同じ症状。。。

しかし、修理費用が中古価格より高いなら買い替えを選択するオーナーさんが殆どですからね!

でも大事に乗られている方も居るだろうから、修理屋としてはトコトン追及したい所ですが…

時間があれば譲り受けて原因追究をしてみたい…
とも思いますが…

また儲けに成らない事に熱くなってしまいそう!(^^;

Date: 2019/03/05(Tue) アルトHA24S、エンジン不調 G  
9600.jpg エンジンの息付き不調で再度DENSOさんに修理依頼をしたsoppyさんのアルト。

昨日の月曜日に引き上げて来ました。

DENSOさんも手を尽くしてくれたんですが…

結局、息付きの症状は改善せず↓

CPUに入る全ての入力信号の電圧や波形を点検して問題なし。

「+側に問題が無いのであればアースでは無いか?」
という事で、今回はエンジンアースとセンサーアースを新規で引き込み。

Date: 2019/03/05(Tue) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 ㉙  
9599.jpg オイルパン廻りの部品が4点。

それとオイルポンプ、リヤオイルシールのハウジング。

これらはアルミなので先に洗浄。

これだけでも半日以上時間が掛ってます!(^^;

この他のサビ易いスチール部品は組立直前に洗浄します。

Date: 2019/03/05(Tue) 2.2Lロドスタ、エンジン修理 ㉘  
9598.jpg 今日は風も無く晴天♪

ですが、今週中で天気が良いのは今日だけらしい!

もう3月だというのにねぇ。。。

昨日から腰が痛い!
何で痛いのか考えてみたら…R33GT-RのCペダルブラケット交換の作業で、頭を突っ込んでブリッジ状態で作業していた事を思い出した。

作業を終えたのが3/2(土)、腰が痛くなったのが2日後の3/4(月)。

こんなに時間が経ってから痛くなるとは…体がお爺ちゃん化して来ているのか!(−−;;

さて、日曜日は珍しく来店客は誰も来られませんでした!
まあ雨も降って寒かったですからねぇ!!
久し振りに足湯に浸かりながら作業したくらい寒かった。。。

作業したのは2.2Lロドのパーツ洗浄。

白ファミリアの診断もしたかったんですが、、、雨で出来ませんでした↓

まずは洗浄前にパッキン剥がし。
これが何気に時間が掛るんですよ!

ネジ穴の残ったパッキンはドリル刃でシコシコして除去。
ネジ山に残ったパッキンはタップを立てて除去。
後はワイヤーブラシでゴシゴシして除去。

Date: 2019/03/02(Sat) オイル漏れ修理 終  
9597.jpg ホースエンドを交換したホースを車両に取付け。

同時に依頼されてオイル&エレメント交換してエンジンを暖機。

オイルを温めて漏れを点検。

空吹かししてもオイルが漏れない事を確認して、バンパーを取付けて最終確認で試走(全開走行)を行い再度オイル漏れを点検して完成。

試走中に何点か気になる事があったのでオーナーさんに伝えて本日納車です。

Date: 2019/03/02(Sat) オイル漏れ修理 K  
9596.jpg ナイロンやテフロンのメッシュをホースエンドのソケット部に差し込む際には専用工具を使わないと綺麗に入りません!

そのまま入れようとするとメッシュが柔らかいので上手く入らず毛羽立って見た目が汚くなります!!

でも…僕も専用工具は持っていないんですよ。(^^;高価だから…

しかし、これは綺麗に入ってるでしょ♪

毛羽立たないように入れるにはどうするか、やり方を考えるんですよ。

Date: 2019/03/02(Sat) オイル漏れ修理 J  
9595.jpg 車両から取り外した漏れが発生しているホースエンドが付いたホース。

ステンメッシュを使う事が多いですが、最近はこういうナイロン製やテフロン製が出始めました。

価格もステン製より安価ですからね。

でもスポーツ走行を頻繁に行う方はステンメッシュをお薦めします。

耐圧性、耐熱性ではやはりステン製が抜群ですからプライベーターさんは使用用途に合わせた部品選択をしてくださいね!(^^;

Date: 2019/03/02(Sat) オイル漏れ修理 I  
9594.jpg ブログを更新している間に風が強くなって来て小さな部品が入った袋が飛んで行きました!

こりゃ今日はシャッターを2/3閉めないとダメだな!!(−−;

昨日入荷したキノクニ製の90°ホースエンドAN10。

このホースエンドを取り扱い始めて10年以上になりますが、まだ漏れ始めた車両は有りません。

アールズより安くて長持ちする物はオーナーさんには嬉しいですよね♪

しかし…売上を考えると高い物を売った方が同じレス率でも利益が上がる。。。

僕もプライベーターだったので、オーナーさんよりの部品選択になってしまうんですよねぇ!

経営者に向いてない社長です。自覚はしております。。。(^^;

Date: 2019/03/02(Sat) 白ファミリア、エンジン不動 A  
9593.jpg オイル漏れ修理の部品入荷待ちの間に少し診断作業。

エンジンハーネスは2011年に新規で制作してあるので断線の疑いは後回し。

まずは入力系の電源を調べてみる事に。

するとチト気になる箇所が!

クランク角センサーの電源電圧が8Vしか来てない!!

バッテリー電圧は12Vなのは確認済み。

という事はドコかで4V電圧降下を起している。。。

ココで部品が入荷したので作業を中断。
すんなりと治ってくれると良いなぁ。。。(^^;

Date: 2019/03/02(Sat) 白ファミリア、エンジン不動 @  
9592.jpg いや〜もう3月なんですねぇ!

いよいよ春が見えてくる感じになってきましたが…

まだまだ3月は結構寒い↓

なのでまだまだ油断はできません!!

皆さまも体調管理などにはお気をつけ下さい。(^^;

さて、2/27(水)の積載車で持ち込まれた白ファミリア。

エンジンが掛らなくなり、オーナーさんが自分で治そうとしばらく頑張っていたんですが…

結局、原因が判らずに修理のご依頼で入庫。

セルを回しても初爆が全く無く、掛る気配も無し!

Date: 2019/03/01(Fri) 黒R33GT-R、クラッチペダルブラケット交換 M  
9591.jpg ネット検索したパーツリストを見ると…

やっぱりブッシュの設定があるじゃん!(@@;

PC内に入っている日産のパーツリストがおかしいんですね。。。

至急部品を注文して明日の午前中入荷予定。

何でスンナリと行かんのか!!(−−;

Date: 2019/03/01(Fri) 黒R33GT-R、クラッチペダルブラケット交換 L  
9590.jpg これはPC内に入っているNISSANのパーツリストのイラスト。

赤枠のピンにはブッシュが無い。

しかし…

Date: 2019/03/01(Fri) 黒R33GT-R、クラッチペダルブラケット交換 K  
9589.jpg 全てのブッシュを交換して最後にクラッチマスターのロッドと接続するピンの確認。

すると…

あれ?ガバガバじゃん!

この隙間…もしかしてブッシュが入るんじゃないの?

Date: 2019/03/01(Fri) 黒R33GT-R、クラッチペダルブラケット交換 J  
9588.jpg 手作業で6箇所は無理なので4箇所切れっ込みを入れてみました。

それでも新品のピンは入らない!

仕方なく古いピンを入れてみると若干硬いですが入る!!

オーナーさんと相談してブッシュは新品、ピンは再使用で組む事に。(^^;

Date: 2019/03/01(Fri) 黒R33GT-R、クラッチペダルブラケット交換 I  
9587.jpg クラッチペダルの支点となる箇所のブッシュを新品に交換し、ピンにグリスを塗布して入れて見ると…

えっ!入らない!!

押し込んでも入ら無い!!!

何で??

調べて見るとブッシュは切れ込みの無い代替品に変更されてました。

元々付いていたブッシュには6箇所の切れ込みがある。
この切れ込みが無いのが原因か?

Date: 2019/03/01(Fri) 黒R33GT-R、クラッチペダルブラケット交換 H  
9586.jpg Cペダルブラケットとブッシュ一式を全て交換してペダルを新品のブラケットに組込ます。




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