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新着記事

タイトルRe^4: シルビアのブースト不良について
記事No7359   [関連記事]
投稿日: 2019/11/23(Sat) 03:46
投稿者S13
> 社外メーカーにはそれぞれ特徴があります。
> ・GARRET、TD=低排圧低過給(0.6〜1.8kg/cu)
> ・KKK、IHI=高排圧高過給(1.0kg/cu以上)
> このように純正タービンよりも高い圧力が掛けられますからどの社外タービンを選んでも純正より壊れ難いですよ。

なるほど社外タービンはパワーが出るだけでなく耐久性もあるのですね!
値は張りますが今後を考えると悩んでしまいますね…

> HKSのステッピングモーター式のブーコンはたまに故障する時があります。
> しかし、SBC i-Dのようなソレノイドバルブ式のブーコンが故障する事は滅多に有りません。が…
> 点検するなら配管をブーコンを通さずにタービンのアクチェーターと過給圧配管とを直接繋いてみたり、繋がずにメクラをして走行して見てください。
> 配管を繋いでいる場合はアクセルを全開で踏んで確認。
> 配管を繋がない場合は過給がドンドン上がってしまうのでブースト計を見ながら1.0kg/cu以上にならないようにアクセル開度を足で調整して走行して確認。
> 不調の症状に変化がなければ原因はブーコンでは無い、という事になりますね。

ブースト0.8まではかかりますので配管をつながずに走行してブーストがかからかを見ればブーコンの故障かどうかわかりそうですね!

今回メカドックさんにアドバイスを頂いた箇所を重点的にチェック&交換をしていきたいと思います。
お忙しい中、ご回答いただきありがとうございました。
また進展ありましたらご報告します。

タイトルRe^3: シルビアのブースト不良について
記事No7358   [関連記事]
投稿日: 2019/11/22(Fri) 07:27
投稿者Mr,全噴   <4649@mecha-doc.com>
> やはり社外タービンではブーストをかけても壊れづらかったりするのでしょうか?

社外メーカーにはそれぞれ特徴があります。
・GARRET、TD=低排圧低過給(0.6〜1.8kg/cu)
・KKK、IHI=高排圧高過給(1.0kg/cu以上)

このように純正タービンよりも高い圧力が掛けられますからどの社外タービンを選んでも純正より壊れ難いですよ。

点火系に強化品を使っていないのなら点火系でのトラブルは出ていないと思われます。


> ふと思ったのですがブーコンの故障は考えられないでしょうか?
> ソレノイドバルブの動作不良で0.8以上上がらない。なんてことは無いでしょうか?

HKSのステッピングモーター式のブーコンはたまに故障する時があります。
しかし、SBC i-Dのようなソレノイドバルブ式のブーコンが故障する事は滅多に有りません。が…

点検するなら配管をブーコンを通さずにタービンのアクチェーターと過給圧配管とを直接繋いてみたり、繋がずにメクラをして走行して見てください。

配管を繋いでいる場合はアクセルを全開で踏んで確認。

配管を繋がない場合は過給がドンドン上がってしまうのでブースト計を見ながら1.0kg/cu以上にならないようにアクセル開度を足で調整して走行して確認。

不調の症状に変化がなければ原因はブーコンでは無い、という事になりますね。

タイトルRe^2: シルビアのブースト不良について
記事No7357   [関連記事]
投稿日: 2019/11/21(Thu) 22:42
投稿者S13
返信いただきありがとうございます。
来月走行会を控えているので本当に助かりますm(__)m

> S14&S15タービンは確かに限界値が1.2kなんですが、常に限界値で使って居るとするとまずタービンを疑った方が良いと思います。

普段は1.0キロですが1.2キロで使うことも多いのでタービンに負荷がかかっていそうですね…
やはり社外タービンではブーストをかけても壊れづらかったりするのでしょうか?

> インペラの破損は過給側、排気側を覗き込んでも見えない部分が破損して居たりもします!!
> オイルも出て居るようですからまずはリビルトタービンに交換して見てはどうでしょう?!

見えない部分が破損することもあるのですね!
タービンはスペアで持っているので変えてみたいと思います。

> 後、パイピングには問題無い、と書かれて居ますが、症状を見ると過給漏れに似て居ます。
> エアコンプレッサーが使えるならタービンのシリコンホースを止めて居るバンドを外してエアガンを差し込み、エアを送り込むと漏れて居る箇所から音がするので判り易いですよ。

そのようなチェック方法があったとは!
コンプレッサーは100Vですがありますのでさっそくやってみたいと思います。

> 点火強化パーツが付いて居たら外して点検してみてください。

イグニッションコイルが社外品でしたので純正とつけかえたりしましたが変化はありませんでした。


> この症状はCPUが今までと違う所を読み込むようになったのかも知れません。
> CPUのマップは回転数と圧力で回転数はクラセンから、圧力はセンサーから信号が入力されています。
> クラセンが可笑しくなったら他の回転数でも調子が悪くなるので圧力センサーも疑いの一つです。
> センサー本体の故障も考えられますが、センサーに繋がるホースや3WAYパイプの破損も考えられます。

圧力センサーは予備がありますので変えてみたいと思います。
ホース類や3wayバルブは見た感じ問題なさそうですがコンプレッサーによるエアーチェックの際に確認してみようと思います。

> この症状でまず最初に疑うのは水温センサーです。
> 水温もCPUに入力されて居ますから疑う一つの要因ですね。
> また、燃圧も関係しますから燃圧計を付けて確認した方がイイでしょう!

こちらの症状はブーストがかからないのとはまた別のようですが水温センサーも早めに交換したいと思います。
燃圧計はもともとつけようと思っていましたのでこの機会につけようと思います。

> アドバイスの順が逆になりますが、エンジン不調の際にまず行うのはエンジンのコンプレッション圧力の測定です。
> 気筒間誤差が2k以上の場合はエンジンがNGですね。

エンジンがお釈迦だと泣くしかありませんがコンプレッションゲージを買ってチェックしようと思います(;_;)

ふと思ったのですがブーコンの故障は考えられないでしょうか?
ソレノイドバルブの動作不良で0.8以上上がらない。なんてことは無いでしょうか?

タイトルRe: シルビアのブースト不良について
記事No7355   [関連記事]
投稿日: 2019/11/21(Thu) 08:42
投稿者Mr,全噴   <4649@mecha-doc.com>
> S13さん
はじめまして。

色々と診断されているのに原因が判らないのは嫌なもんですよね!

文章内で気になったのが
> 15タービン ブーストアップ1.2キロ仕様

という事ですが、S14&S15タービンは確かに限界値が1.2kなんですが、常に限界値で使って居るとするとまずタービンを疑った方が良いと思います。

インペラの破損は過給側、排気側を覗き込んでも見えない部分が破損して居たりもします!!

オイルも出て居るようですからまずはリビルトタービンに交換して見てはどうでしょう?!

後、パイピングには問題無い、と書かれて居ますが、症状を見ると過給漏れに似て居ます。

エアコンプレッサーが使えるならタービンのシリコンホースを止めて居るバンドを外してエアガンを差し込み、エアを送り込むと漏れて居る箇所から音がするので判り易いですよ。

もし、点火強化パーツが付いて居たら外して点検してみてください。


> アクセルを全開にせずにハーフで踏んでいくと5500回転でパワー感が無くなることはありませんがもちろん0.8以上はかかりません。
> 3速以上では1キロ以上かかっていますが1.2キロまでは上がらず調子が悪いです。

この症状はCPUが今までと違う所を読み込むようになったのかも知れません。

CPUのマップは回転数と圧力で回転数はクラセンから、圧力はセンサーから信号が入力されています。

クラセンが可笑しくなったら他の回転数でも調子が悪くなるので圧力センサーも疑いの一つです。
センサー本体の故障も考えられますが、センサーに繋がるホースや3WAYパイプの破損も考えられます。

> 冷間時のみ3000回転付近で失火?吹け上がりが悪いです。
この症状でまず最初に疑うのは水温センサーです。
水温もCPUに入力されて居ますから疑う一つの要因ですね。

また、燃圧も関係しますから燃圧計を付けて確認した方がイイでしょう!

アドバイスの順が逆になりますが、エンジン不調の際にまず行うのはエンジンのコンプレッション圧力の測定です。
気筒間誤差が2k以上の場合はエンジンがNGですね。

タイトルシルビアのブースト不良について
記事No7354   [関連記事]
投稿日: 2019/11/20(Wed) 22:28
投稿者S13
はじめまして
S13シルビアに乗っているものです。
ロードスターのショップですが日産系にも強いと聞き、質問させていただきました。

質問はシルビアで走行中ブーストが上がらなくなってしまったのですが何が原因でしょうか?という内容です。
13エンジン15タービン ブーストアップ1.2キロ仕様です。
今までは1.2キロかかっていたのですが2速で全開走行中に約5500回転で0.8までしかかからなくなってしまいました。
踏み続けていればゆっくりとレブまでは吹けるのですが加速感はありません。
5500以上はブースト0.8のままですがNAよりも遅い気がします。
アクセルを全開にせずにハーフで踏んでいくと5500回転でパワー感が無くなることはありませんがもちろん0.8以上はかかりません。
3速以上では1キロ以上かかっていますが1.2キロまでは上がらず調子が悪いです。
プラグ、イグニッションコイル、パワトラ、燃料ポン&フィルターは新品にしました。
東名レイテック制御でエアフロレスです。
数年前に現在の仕様で現車合わせ済みです。(ROM書き込み済み)
パイピングの漏れチェックでシリコンホースに8mmほどの亀裂を見つけたため新品に交換しましたが症状に変化はありませんでした。
タービンからインタークーラーに繋がるパイピング内にオイルが溜まるほど入っていましたのでパーツクリーナーで拭き取り洗浄しました。
ブーコンはsbc idです。ホース類に穴などはありませんでした。
関係あるかわかりませんが数ヶ月前から冷間時のみ3000回転付近で失火?吹け上がりが悪いです。

症状と行った整備はこのような感じですが改善されず頭を抱えています。
インタークーラー内にオイルが溜まっていたのでタービンブローの可能性もありますでしょうか?
5500回転までは調子も良くブーストのかかりも正常なのでタービンではない気がするのですが…
お忙しいかと思いますがアドバイスいただけたら幸いです

タイトルRe^2: 5穴化について
記事No7353   [関連記事]
投稿日: 2019/11/18(Mon) 11:46
投稿者Niki
お久しぶりです
前回5穴化するのに30万程度かかると言われたのですが、フロントのみだったら15万程度なのでしょうか?

またその際に変えるのはハブ、ナックル、ローター、キャリパーあたりでしょうか?アーム等の加工はどうなのでしょうか?
FDの足回り一式を移植したいと考えアームニコイチはどうだろうと思いましたがFDはアルミというのを知って無理なのか…と思いました

フロント5穴化の際にオフセット等にどう変化が出るか教えてください

タイトルRe^4: na6 エンスト
記事No7347   [関連記事]
投稿日: 2019/11/03(Sun) 21:04
投稿者まーくん   <m7990m7990@outlook.jp>
車体は16万台なので前期エンジンではないと思いますが確認してみます。

タイトルRe^3: na6 エンスト
記事No7346   [関連記事]
投稿日: 2019/11/03(Sun) 20:10
投稿者Mr,全噴   <4649@mecha-doc.com>
まーくんさん

そう言えば平成4年式のNA6でしたよね!

この頃は前期エンジンと後期エンジンが入り乱れて居る時期ですから、
もしかしたら前期エンジンかも知れませんね!!

前期エンジンはロドスタでは有名ですが、クランクのキー溝が破損してバルタイがズレるんです。

バルタイがズレる…という事は点火時期もズレます。

ズレた点火時期をクラセンで調整してしまう場合もあるんですが、調整してもピストンの位置が最適な位置では無いのでエンジンが不調になる場合が有ります。

不調でも走ってしまうので気にならない方も居るんですが、70〜80度というのが丁度、冷間時補正が切れる頃なので不調が顕著に出るのかも知れません。

やはり先にも述べたように点火時期の点検とコンプレッション圧力の測定、更にバルタイの点検も行う事をお薦めします。

考えているよりまずは診断するのが先ですよ!

タイトルRe^2: na6 エンスト
記事No7344   [関連記事]
投稿日: 2019/11/03(Sun) 12:09
投稿者まーくん   <m7990m7990@outlook.jp>
Mr,全噴さん
内容に誤解があったようですいません。
70-80度付近で調子が悪くなるだけで水温は問題なく90度まで上がります。

タイトルRe: na6 エンスト
記事No7343   [関連記事]
投稿日: 2019/11/03(Sun) 08:38
投稿者Mr,全噴   <4649@mecha-doc.com>
> na6 h4年式でほぼ毎回水温70-80度付近で片肺のような症状やエンストします。

故障診断の前に、この水温が気になります。
ドコで水温を検知しているのか判りませんが…
通常の水温は86〜96度になるハズです。

ローテンプサーモ、もしくはサーモがパンクして開き放しになっていないでしょうか?

純正CPUは80度以下ではエンジンが冷えていると判断し、燃料増量と点火時期進角を行って居ますからノッキングを起し易いですよ!


> それ以下、それ以上の水温では異常はありません。
> 走行中は問題なさそうでアイドリング時に発症するようです。

まずは点火時期の点検とコンプレッション圧力の点検をして見てはどうでしょう?